やるしかないとき

私は、勉強が好きなので暇さえあれば勉強してます。 でも、時間がないのですよね。 好きな勉強がずっとできればいいのにと思います。 子どもの頃は、本を読んだり、学校の宿題以外に自分のやりたいことばかりやってて怒られて、 母親に宿題せずに本読んでも怒られるので、押入れに隠れて読んでました。 学生の頃もそうでした。 好きな勉強だけしたいと考えていました。 数学の公式がどうやってできるのか考えるのが好きで1日中問題を解き続けたときもありました。 だから、受験勉強を始めるのが少しおっくうでした。 受験勉強って覚えることが多くて・・・ ただちょっと、考えを変えたことによって受験勉強が楽しくなりました。 受験勉強は、勉強じゃない、ゲームだと考えたのです。 それまで、普段自分の知りたいことを調べたり、問題解いたりするのは大好きで、 わからない問題解いてると、あっというまに時間が過ぎていくんだけど、 受験勉強は、「ここまでこれを覚える」「何個単語を覚える」そんなイメージで全く楽しくありませんでした。 私は、新しいことを知るのは楽しいし、本も読むけど、 それを覚えることが必要だとは感じられなかったのです。 ただ、私にとって受験勉強は避けて通れない道だったので、高得点をとるゲームだと考えることにしました。 例えば、自分の嫌いな覚える作業は時間を決めてクリアしたら色塗りするとかね。 制限時間を設けて、それも結構短い単位で設定して覚えると、嫌いなことでもできてしまいます。 また、できたところを形にあらわすと、結構やる気がおきますよ。