勉強が出来る?出来ない?
- on 08.05.11
- 勉強の時間
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勉強をしていて、勉強が出来る子出来ない子といますがどの科目でも同じスタートラインから始まるのは同じです。 どうしてこのように差がでてしまうかというと、まずは勉強時間の差です。 勉強をしていないと成績が悪いのは当然で、差がついてしまいます。 ですが同じような勉強時間でも学力には差がでてしまいますよね。 こうした差は頭の良さとかいうことも考えられるかもしれませんが、そうじゃない面から考えてみましょう。 例えばまず本を読む速度というのは人によって異なりますよね。 何かの資料によると世間で一流大学に入る人の本を読む速度というのは分速800から1200文字ほどで、そうでない人の読む速度は400から600文字程度ということです。 つまり同じ時間勉強していても、入ってくる情報には2倍の差がついてしまうということなのです。 そしてこれは理解力が違うことも意味します。 ちゃんと理解して読める速度が違うということなのです。 では出来ない人というのは基が違うのかと思われるかも知れませんが、そうではありません、 こうした理解力や記憶力の差というのは、頭良し悪しではなく習慣や考え方に問題があるといいます。 小さいときから本を読む習慣があった人は読むのが早いとも言われいます。 あと頭は使えば使うほど、それに適するように脳愛に脳細胞のネットワークが作られます。 その機能は使えば使うほどネットワークは発達し、逆に使わないままでいるとネットワークは死んでしまいます。 つまり理解力や記憶力のある人というのは普段から思考力を鍛えているということなのです。 頭は使えば使うほどよくなるので、普段から意識して使っていきたいですね。