勉強が出来るノートの作り方
- on 07.07.11
- 勉強の時間
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勉強を行う際、ノートを取るのはとても大事なことだといわれています。 ただそのノートですが、作るときはノートを作る目的をはっきりとさせることが大切です。 目的によってノートの作り方はまったく違ったものになるのです。 ですが目的といってもどういうものがあるでしょうか。 まずノート作りの一つの目的が問題を解くためにノートを作る、使うというのがあります。 そしてもう一つが要点をまとめるためにノートを作るという目的になります。 また人によって他にやりやすいノートの作り方などもあるかもしれませんが、多くの場合はこのような感じになるのではないでしょうか。 また1冊のノートでこの2つの目的を含ませることも可能だと思います。 ただどちらの目的でノートを作ったとしてもテストや自分の知識として残るノート作りを行わなければなりません。 ただこうした目的のノートが出来たからといって、その問題をを解いて終わり、要点をまとめたからこれで終わりというのではいけません。 ノートを作った目的はそれを利用して勉強するということなのですから、作るだけでなく活用していけるようにしたいですね。 例えば問題集を買ってきて解くと、解けなかった問題などをみて自分の弱点がわかってくると思います。 弱点をどこかはっきりさせ、自分でノートに書いたりまとめたりして弱点を克服させるということもできます。 あともうひとつ注意したいのが、どんなノートも後から見直すことを前提として作りましょう。 見なおす必要のないことであれば、別にノートじゃなくても適当な紙でいいのです。 ノートに書くということで、いつでもその勉強が出来るようにすることが目的なので、こうしたことを忘れずにノートを作ればよいのではないでしょうか。