練習問題で効果的な勉強

問題集をしておけば、とりあえず勉強になるかなといってただ問題を解いていませんか? ただ問題をたくさん解けば勉強にんるというものでもなく、やらないよりはマシという程度になるかも知れません。 せっかく練習問題をやるのであれば、目的とやり方を理解して実力アップにちゃんとつながるようにしたいですね。 まず練習問題をする前に大切なことは基礎が出来ていないのに練習問題をしては意味がないということです。 基本となることを理解できているかを確かめるために基本問題に取り組みましょう。 理解できていない部分があれば、その部分を繰り返します。こうして基礎となるところの理解度を深めましょう。 分かるまで復習することが大切です。 次に練習問題をする目的に問題になれるということも大事です。 例えば英語や国語の長文問題が苦手な人もいると思います。長文問題には読解力だけでなく読む速さも必要となり、これはやはり何度も繰り返してなれる必要があるのではないでしょうか。 ただ重要なのは問題に慣れるだけでは成績アップにはつながりません。頭に入るような問題のときかたをしましょう。 何度も問題を繰り返していると問題のパターンなどもわかってきます。このパターンに気づけば問題も解きやすくなります。ただパターンがわかったからといってそれになれてくると応用が出たときに困ってしまうので簡単な問題ばかりをせずに応用問題にも取り掛かりましょう。 基礎問題で基礎的な実力をしっかりつけ、理解できるまで何度も繰り返し問題を解きましょう。そして基礎がしっかりと身に付いたら、いろいろな応用問題で解き方を考える力を養い、理解度を深めていきましょう。