部活と勉強時間
- on 02.17.11
- 勉強時間の考え方
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よく時間の使い方が上手といわれる人がいますよね。 学校などでキビシイ運動部に入っているのに、勉強の方もトップクラスという人がいたのをみたことはないでしょうか。 毎日部活で帰りも遅いのに、いつ勉強している時間があるのだろうと不思議に思うものです。 こうした人の勉強時間はどうやって取っているのでしょうか。 時間がないと思われがちですが、部活に集中するときはする、勉強に集中するときはするという切り替えが上手だといわれます。 ダラダラした時間をつくらず、時間を決めてその時間はしっかりとするということができる集中力があるのです。 普通テレビを見ていたりといったようなダラダラした時間が多くないですか? 勉強をしているときも、他のことが気になり集中力が欠けていませんか? こうしてダラダラ勉強するより、短時間でも集中したほうが頭にはいります。 ですから部活をやっていながら成績も優秀という人というのは、時間の使い方、集中の仕方が上手なのです。 運動は体を鍛えるだけでなく、精神的な面も鍛えることができるといわれるのですが、このようなことが出来る人を見ているとそう思いますね。 勉強時間の長い短いではなく、どれだけ効率的に集中してできるかが一番大切です。 長い時間が取れないからといって成績が上がらないことはありません。 もし時間は取れるのだけど、勉強に集中できないというのであれば、切り替えを自分でつくってみてはいかがでしょうか。 この時間までは勉強、この時間までは休憩といったようにしてみるのもいいかもしれませんね。