頭のいい人の勉強時間の過ごし方
- on 10.18.10
- 勉強時間の考え方, 時間の使い方
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私は学生頃、「何時までは勉強しなくちゃ」とか「今日は何時間勉強しよう」と考えて勉強していました。 でも最初からの計画が無茶だったりして、結局達成できずにそのまま疲れて辞めてしまうという日が多かった気がします。 それが間違いというわけではないけど、本当に頭がいい人というのは最初から時間を決めたとしても、ちゃんと自分の集中力の限界を知った上で時間を決めていたり、今日はできるところまでやろう、と最初からあえて時間を決めずにやっている人が多いように思いました。 でも、そんな曖昧な勉強の仕方で自分を甘やかしてしまわないのかな?とか思いますよね。 そういう人は、時間を決めること自体にそこまで意味は感じていないようで、時間を決めないからこそ、勉強を効率よく続けられる工夫をいろいろとしているようです。 例えば「今日はここまでできたら、後は短時間でできそうな簡単な問題集を10ページしよう」というように、あえて簡単すぎる問題を数多く解いていき頭を柔らかくリラックスした状態で行う勉強法を行ってみたり、「昨日は難しい問題をあまりしなかったから、最初にゲームでできる勉強を5~10分間くらいして、頭を柔らかくしてから難しい問題を少し頑張って5ページやろう」などというように、どこかで自分を甘やかせる部分を作り、メリハリをつける方法がいいようです。 頭がいい人というのは、こういう自分にあっている勉強法を知っていて、確実に実行しているところにあると思います。自分は勉強が苦手だと思っている人は、まず自分に向いている学習方法を見つけていくことが大事です。