勉強の時間を工夫する
- on 09.06.10
- 時間の使い方
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勉強の時間について色々と紹介してきましたが、最近は勉強の方法にも色々とあり、塾や家庭教師などでも、そのやり方にかなり工夫がされてきていますよね。 勉強法についても大事ですが、まずは勉強する時間を工夫して効率よく勉強していくということが大事だと思います。 時間は1日24時間に限られているわけですが、そのうちの大半が学校や塾などの時間に使われます。 受験生の場合、もちろんアルバイトや部活などをしている人はほとんどいないかと思いますが、(やっていたとしても今の時期には引退しているでしょうしね。)ご飯やお風呂、就寝時間などを入れると、本当に時間が限られていることに気が付くはずです。 思った以上に時間がかけられないからこそ、いかに効率を良くするか、ということが大事です。 おそらくほとんどの人が1日24時間じゃ足りない!!と沢山の人達が同じ境遇に立たされているかと思うのですが、今まで無事に志望校に合格してこれた人達というのは、どのくらいの努力をして、どんな効率のいい勉強時間をすごしてきたのかが気になりますよね。 期間が決まっているからこそ、効率よく過ごしていかなくちゃいけないのですが、その方法にまずは手こずってしまうかと思います。 どんどん時間が迫ってきている受験生にとっては今更当てはめれない答えなのですが、とにかく「基礎を学ぶこと」が非常に大事だと思います。 基礎というのは、早ければ幼稚園、そして小学校、中学校、高校までに勉強してきている時点ですべて通ってきている道なはずなのですが、わからなくてもテストでは違った部分で穴埋めできたりして、何とななりながら進学してこれたかと思います。 でもそのしわ寄せは必ず後から来てしまいます。それが人生の最大のイベント「大学受験」ですね。高校受験に関してもそうなのですが、中学までの基礎がしっかりとできていなければ、入試試験の難しい応用問題も解けるわけがありません。 その為に、勉強の時間を長年かけてでも、とにかく基礎をしっかりと作り上げて、どんどん難しくなっていく応用問題にしっかりとついていけるようにならないと、受験の際に苦労してしまうでしょう。