学習法について

どんな学習法がどうとか、どこどこの学習教材を使えばいいとか、いろいろな噂が飛び交っていて、実際のところ何がよくて何が悪いのかわからないのが今の現状ですよね。情報があり過ぎて選べない、決められないという感じでしょうか。 まず、前から言ってきているように、勉強する時間というのは非常に大事なものです。質より量、量より質、どっちがいいのかと言えば当然量より質です。学習した内容の質が全然伴っていなければ、結局せっかくの学習タイムがすべて無駄になってしまいますからね・・・。 それでもある程度の勉強時間を確保するというのは大事なことです。 どれだけ質がいい学習法で身についていて、知識もどんどんついていっていても、極端な話1日1時間しか勉強する時間にあてていなかったとしたら、集中力がある分、質はいいと言えるかもしれませんが、その日にこなせる量には限界があります。 ということは、それを365日続けていた人と、1日2時間続けてきている人と比べると、365時間もの知識量の違いが出てきてしまうということです。人間の集中力の限界は90分とのことなので、今までたった1時間しか勉強してこなかった人が、倍の2時間!・・・とまでもいかなくても、あと30分くらいプラスして勉強するだけでも、今後の知識量は全然違ってくるかと思います。 もちろんそれは質が伴っている前提での話ですが・・・。 毎日学校以外でもずっと勉強している人は沢山いますが、集中力が途切れないようにしっかりと濃い内容で頑張って覚えていくのが1番いいのです。覚えがいい時にしっかり勉強して、集中力がない日には、違う学習法を試しながら息抜きをすることでまた覚え方が違ってくるのではないでしょうか。