有名大学に合格するには

優秀な有名大学に合格してきた人達は、一体どのくらいの勉強時間を過ごしてきたのでしょうか やっぱり机にずっと向かって勉強しているというイメージが強いのですが、もちろんそんな人もいれば、そうでもない人もいますよね。有名大学に合格したいのであれば、もちろん時間の多さだけが問題ではなく、その内容の濃さも重要でしょうが、それでもやっぱり平均というものはあるかと思います。 合格しているほとんどの人は、学校から帰ってもずっと机に向かっている、御飯を食べた後も夜中まで勉強している、という意見が圧倒的に多かった気がします。 やっぱり何千時間勉強した!というように、その時間だけで見れば「え~そんなに勉強しなくちゃ合格は無理!?」という感じもしますが、実際にそれだけ勉強している人達は、後から振り返って大まかに計算してみるとそれだけになっていたと分かっただけなので、「何千時間は勉強しなくてはいけない」という感覚はなかったでしょうけどね・・・。 というよりも、それだけの勉強時間を苦痛なくこなせる人が、優秀な有名大学に合格できるのではないかなとも思います。 そしてその内容ももちろん大事で、例えばずっと難しい問題でつまづいてしまってなかなか次に進まずに、ただ時間だけが過ぎていっている勉強法を行っていれば、それはほとんど意味がないと言えます。 受験にはタイムリミットがあるわけですから、いかに有効な時間の使い方をするかというのが大事なことだと思います。