時間の上手な使い方

勉強というのはうまく時間を使える方が有利です。 今日はそんな時間の使い方について考えてみましょう。 上手く時間を使えることが出来れば、1時間でも2時間や3時間の勉強した効果がえられますが、逆にいえば3時間4時間勉強したとしても1時間集中して勉強した時間に比べて無駄に過ごしている場合もあるかもしれません。 せっかく時間をかけて勉強しているのですから、無駄にはしたくないですよね。 そんな上手く時間を使う方法ですが、まずは何時間勉強しようとするのではなく、何時から何時まで勉強するという風に決めてみましょう。 そしてその時間を1時間くらいの単位で分割してみましょう。 こうして分割することで、自分の集中力を維持するのです。 目標もなくダラダラと勉強時間を使っていても途中で集中力が切れてしまうこともあります。 この時間まで集中して頑張る、といった風にすると集中力も維持できるのではないでしょうか。 もし自分が集中して出来る時間は30分というのであれば、30分単位にして徐々に時間を伸ばしていってみてはいかがでしょうか。 あと時間を上手に使う方法ですが、毎日10分でいいですからその日の勉強の復習をしてみましょう。 そんなに早くに復習しなくても覚えていると思われるかもしれませんが、この毎日の復習の時間を作ることで、よりその日の学習内容が忘れないようになります。 時間をうまく作って効率的な勉強をしていきたいですね。

わずかな時間でも有効活用

勉強だけでなく時間をうまく活用するというのは大事なことです。 例えばほんのわずかな時間でも勉強ができると効率もアップします。 例えば1分や2分といった短い時間でも英単語帳などを少し確認することもできますよね。 通学途中のバスや電車などの15分程度でも時間を活用したりすることができますよね。 こうした小さな積み重ねというのは大きな学力に繋がることになります。 ただ、たまにでは効果はありません。 毎日こうした積み重ねをすることが大切なのです。 毎日の通学帰宅の時のバス、電車などでこうしたことを習慣漬けてみてはいかがでしょうか。 テスト前だからこうした時間を活用といった勉強ではいけません。日頃の積み重ねというのが大事なのです。 こんなわずかな時間を勉強してもというかもしれませんが、この小さな積み重ねが後々の大きな成果となります。 机に座ってダラダラと長時間勉強していても効率というのは上がりません。 短い時間でも集中して行うことが良いとされています。 特に受験での競争となると他の人がしていない部分でも差をつけておく必要があります。 小さな差かもしれませんが、その小さな差が合格不合格の結果に繋がるのではないでしょうか。 他の人がしない部分でも差がでてくるような勉強法を自分で考えてみてましょう。 きっともっと時間というのは有効活用できるはずです。 ただ無理してまで空いた時間を使うとなると、今にきっとしなくなってしまうので無理のないようにどの時間を有効活用できるかを考えることが必要になります。

頭のいい人の勉強時間の過ごし方

私は学生頃、「何時までは勉強しなくちゃ」とか「今日は何時間勉強しよう」と考えて勉強していました。 でも最初からの計画が無茶だったりして、結局達成できずにそのまま疲れて辞めてしまうという日が多かった気がします。 それが間違いというわけではないけど、本当に頭がいい人というのは最初から時間を決めたとしても、ちゃんと自分の集中力の限界を知った上で時間を決めていたり、今日はできるところまでやろう、と最初からあえて時間を決めずにやっている人が多いように思いました。 でも、そんな曖昧な勉強の仕方で自分を甘やかしてしまわないのかな?とか思いますよね。 そういう人は、時間を決めること自体にそこまで意味は感じていないようで、時間を決めないからこそ、勉強を効率よく続けられる工夫をいろいろとしているようです。 例えば「今日はここまでできたら、後は短時間でできそうな簡単な問題集を10ページしよう」というように、あえて簡単すぎる問題を数多く解いていき頭を柔らかくリラックスした状態で行う勉強法を行ってみたり、「昨日は難しい問題をあまりしなかったから、最初にゲームでできる勉強を5~10分間くらいして、頭を柔らかくしてから難しい問題を少し頑張って5ページやろう」などというように、どこかで自分を甘やかせる部分を作り、メリハリをつける方法がいいようです。 頭がいい人というのは、こういう自分にあっている勉強法を知っていて、確実に実行しているところにあると思います。自分は勉強が苦手だと思っている人は、まず自分に向いている学習方法を見つけていくことが大事です。

勉強の時間を工夫する

勉強の時間について色々と紹介してきましたが、最近は勉強の方法にも色々とあり、塾や家庭教師などでも、そのやり方にかなり工夫がされてきていますよね。 勉強法についても大事ですが、まずは勉強する時間を工夫して効率よく勉強していくということが大事だと思います。 時間は1日24時間に限られているわけですが、そのうちの大半が学校や塾などの時間に使われます。 受験生の場合、もちろんアルバイトや部活などをしている人はほとんどいないかと思いますが、(やっていたとしても今の時期には引退しているでしょうしね。)ご飯やお風呂、就寝時間などを入れると、本当に時間が限られていることに気が付くはずです。 思った以上に時間がかけられないからこそ、いかに効率を良くするか、ということが大事です。 おそらくほとんどの人が1日24時間じゃ足りない!!と沢山の人達が同じ境遇に立たされているかと思うのですが、今まで無事に志望校に合格してこれた人達というのは、どのくらいの努力をして、どんな効率のいい勉強時間をすごしてきたのかが気になりますよね。 期間が決まっているからこそ、効率よく過ごしていかなくちゃいけないのですが、その方法にまずは手こずってしまうかと思います。 どんどん時間が迫ってきている受験生にとっては今更当てはめれない答えなのですが、とにかく「基礎を学ぶこと」が非常に大事だと思います。 基礎というのは、早ければ幼稚園、そして小学校、中学校、高校までに勉強してきている時点ですべて通ってきている道なはずなのですが、わからなくてもテストでは違った部分で穴埋めできたりして、何とななりながら進学してこれたかと思います。 でもそのしわ寄せは必ず後から来てしまいます。それが人生の最大のイベント「大学受験」ですね。高校受験に関してもそうなのですが、中学までの基礎がしっかりとできていなければ、入試試験の難しい応用問題も解けるわけがありません。 その為に、勉強の時間を長年かけてでも、とにかく基礎をしっかりと作り上げて、どんどん難しくなっていく応用問題にしっかりとついていけるようにならないと、受験の際に苦労してしまうでしょう。

夏休み中の勉強時間

いよいよ8月になりましたね!地元の海では7月末からすでにクラゲが発生しているという珍しい自体が起こっています。 昨年のように冷夏で海もプールも入れないくらい寒いというよりはマシかもしれませんが、せっかく猛暑が続いているのに海に入れないなんて辛いですよね。(個人的には海は好きじゃないのでいいのですが。) 勉強する時間をどう過ごすかというのは、受験生だけに限らなくても非常に大事なことですよね。 特に受験生の場合には期間が限られているからこそ、いかに効率よく勉強するか、というところが大事なところです。 この夏休みにどう過ごすか、まだ夏だから・・・と思っている人は、注意ですよ!この夏の過ごし方で、後々かなり差が出てくる場合も多いんですよ。受験生はお盆休みも正月休みもないって言うのは本当ですね。 とはいっても自宅で学校の授業のようにずっと10分間の休憩をいれて1日勉強していくというわけにもいきませんから、在宅学習のモチベーションを保ち続けるというのはかなり大変なことだと思います。 何と言っても夏ですから暑いですし、いつも以上に集中力も奪われてしまいます。かと言ってエアコンが効きすぎている肌寒い部屋にこもって長時間頑張っていても、体をっ壊す原因にもなってしまいます。 室内でも熱中症の危険があるとのことですから、水分補給をマメに行い、エアコンの温度をあげたり、たまに窓を開けて外の空気を通してみたり、工夫しながら勉強していくといいと思います。 行き詰ったらシャワーでもして気分転換するのもいいと思いますよ!

学習法について

どんな学習法がどうとか、どこどこの学習教材を使えばいいとか、いろいろな噂が飛び交っていて、実際のところ何がよくて何が悪いのかわからないのが今の現状ですよね。情報があり過ぎて選べない、決められないという感じでしょうか。 まず、前から言ってきているように、勉強する時間というのは非常に大事なものです。質より量、量より質、どっちがいいのかと言えば当然量より質です。学習した内容の質が全然伴っていなければ、結局せっかくの学習タイムがすべて無駄になってしまいますからね・・・。 それでもある程度の勉強時間を確保するというのは大事なことです。 どれだけ質がいい学習法で身についていて、知識もどんどんついていっていても、極端な話1日1時間しか勉強する時間にあてていなかったとしたら、集中力がある分、質はいいと言えるかもしれませんが、その日にこなせる量には限界があります。 ということは、それを365日続けていた人と、1日2時間続けてきている人と比べると、365時間もの知識量の違いが出てきてしまうということです。人間の集中力の限界は90分とのことなので、今までたった1時間しか勉強してこなかった人が、倍の2時間!・・・とまでもいかなくても、あと30分くらいプラスして勉強するだけでも、今後の知識量は全然違ってくるかと思います。 もちろんそれは質が伴っている前提での話ですが・・・。 毎日学校以外でもずっと勉強している人は沢山いますが、集中力が途切れないようにしっかりと濃い内容で頑張って覚えていくのが1番いいのです。覚えがいい時にしっかり勉強して、集中力がない日には、違う学習法を試しながら息抜きをすることでまた覚え方が違ってくるのではないでしょうか。

有名大学に合格するには

優秀な有名大学に合格してきた人達は、一体どのくらいの勉強時間を過ごしてきたのでしょうか やっぱり机にずっと向かって勉強しているというイメージが強いのですが、もちろんそんな人もいれば、そうでもない人もいますよね。有名大学に合格したいのであれば、もちろん時間の多さだけが問題ではなく、その内容の濃さも重要でしょうが、それでもやっぱり平均というものはあるかと思います。 合格しているほとんどの人は、学校から帰ってもずっと机に向かっている、御飯を食べた後も夜中まで勉強している、という意見が圧倒的に多かった気がします。 やっぱり何千時間勉強した!というように、その時間だけで見れば「え~そんなに勉強しなくちゃ合格は無理!?」という感じもしますが、実際にそれだけ勉強している人達は、後から振り返って大まかに計算してみるとそれだけになっていたと分かっただけなので、「何千時間は勉強しなくてはいけない」という感覚はなかったでしょうけどね・・・。 というよりも、それだけの勉強時間を苦痛なくこなせる人が、優秀な有名大学に合格できるのではないかなとも思います。 そしてその内容ももちろん大事で、例えばずっと難しい問題でつまづいてしまってなかなか次に進まずに、ただ時間だけが過ぎていっている勉強法を行っていれば、それはほとんど意味がないと言えます。 受験にはタイムリミットがあるわけですから、いかに有効な時間の使い方をするかというのが大事なことだと思います。

体のしくみと勉強する時間との関係

勉強する時間帯というのは皆さん大体決まっていますか? いつやるかというのは、その効率が良くなるか悪くなるか、また、記憶量にも関わってくるので実はすごく重要なことなのです。 たかがそんなことで…と思う人もいるかもしれませんが、効率よく覚えておきたいことがあるのなら、ぜひ試してみてほしいなと思います。 昔から言われていることですが、結局1番学習の効果が上がる、効率も上がるときは朝です。これは間違いありません。ですが大半の人が、帰宅後の夕方や夕飯後の夜に勉強する人が多いですよね。 でもその時に行うと、眠くなってしまうというデメリットがあります。1日の終盤の心も体も疲れている時に勉強をしていると、それは身が入りにくいでしょうからね。 朝に勉強するのがいいと昔から言われるのは、実は人間の“体温の高さ”に関係しているのだそうです。脳の働きと体温の高さというのは比例している関係なんだそうで、脳が1番働いているのが日中ということになります。 でも日中というのはほとんどの人が仕事や学校に行っているわけですから、学習する暇がないのが現状ですよね。でも、体温が下がってしまって脳が活発になっていない夜に行うくらいなら、朝食を食べた後の、これから半日かけて体温が上がってくるというときにしっかり勉強をしていれば、効率のいい学習ができるということになります。 ですがこれを行う際に大事なことは、必ず睡眠をしっかり取ることです。朝に勉強するひまを確保する為には、まず早起きをしなくてはいけませんよね。早起きをする為に、早寝をする。これが当たり前です。朝に勉強するから夜は好きなことをして過ごせる!・・・ではなくて、しっかり寝て睡眠不足にだけはならないようにう心がけてください。 睡眠不足になると、次の日の学校での授業を聞く姿勢や、仕事の効率も下げてしまうので何をしているのかわからなくなりますので、気をつけてください。