勉強は一生

勉強の時間は、一生続きます。 人間は生きている限り勉強です。 いつからいつまでなど関係なく、一生続くのです。 それは楽しい時なのです。 新しいことを知るとドキドキしませんか? できないことにチャレンジするのってワクワクしませんか? そんな勉強の時間は一生続くのです。 自分の知りたいことを調べている時は、 本当に夢中になって、あっという間に時間が過ぎていってしまいます。 ただ、受験勉強は、ずっとではありません。 受験勉強は時に辛い時間でもあります。 ただ、それはずっと続くわけではないのです。 我慢できないでしょうか。 お正月に、箱根駅伝を見ました。 東洋大学が優勝したのですが、その時のインタビューで、5区山登りのランナーキャプテンの柏原君はこんなことを言っていました。 「僕が大変なのは、ほんの1時間ちょっと、福島の人に比べたらそんなの大変とはいえない・・」と・・。 彼は、福島の出身だそうです。 そうなのです。 山を走ると、足の裏は大変なことになるし本当に辛いらしいです。 でも、彼らは走ることがすきなのだし、走ることを選んだのです。 それは大変とは言わないのです。 勉強も自分のことです。 辛いと思う時間も幸せな時間なのです。 楽しめばよいのです。 大学受験で頑張っている人、センター試験終わりましたね。 中学受験の人、もう結果がわかったかな。 高校受験、もう少しです。 大変だったけど、これは、ゴールではないのです。 これからは、自分の好きな学びが始まるのです。

時間を買取る

大人になって仕事をし始めて、毎日に追われ、勉強する時間がない、 そんな時、「ああ学生にもどって勉強したい!!」という人がいます。 でも、過去には戻れません。 勉強したいと思うなら、今すればよいのです。 実は、簡単な事なのです。 例えば、結婚して出産して子育てで忙しいとしても、 産後すぐは無理としても、必ず時間はあるはずなのです。 時間は、買取らねばなりません。 例えば続けて時間がとれないなら、短い時間でできることを探しましょう。 これは、訓練です。 「勉強したかった」という人の大半は、暇がある時勉強しなかった人です。 学生時代、忙しい人、クラブをやってるからとか、もっと昔ならうちの手伝いがあるからとか、色々な言い訳があります。 もし、本当に精一杯クラブ活動やって、全く余裕がないくらい頑張っていたなら、そのことを後悔するでしょうか? 後になって後悔するというのは、やれるのに、しなかったからです。 できなかったのではなく、やらなかった自分に対しての後悔です。 今、あの時やっておけばと後悔して、昔の失敗に気づいたはずです。 それなのに、「もう、この年齢では・・」「仕事があるし・・・」とマイナスの言い訳を考えるのですか? そして、10年後、また後悔するのでしょうか? あなたが学生なら、10年後に後悔しない人生を送りましょう。 あなたが学生の時を後悔しているなら、 10年後再び後悔を繰り返さないために、今、始めましょう。 時は、戻りません。 時間は、買取ることが必要です。

医学部に合格する勉強法

医学部というと生まれつき頭が良かったり、暗記力が良かったり、要領がよかったりといったように天才肌にイメージがありますね。 確かにごく一部の方はずば抜けて頭の良く簡単に合格してしまう人もいますが、多くの受験生は特別な才能を持っているわけではありません。 ほとんど同じ学力の受験生がたった一点で合否を分けるような競争になっているのが医学部の受験なのです。 こうした医学部に合格した受験生たちがしてきた勉強法は共通点があるといわれています。 それは同じ問題をとくのであっても思考力の深さが違うという点です。 医学部に合格する人と不合格になる人の差は正解まで導けるかどうかではなく、その家庭の思考力のレベルに差があるということなのです。 医学部に合格するための勉強法は医学部入試に対応した勉強法で、高いモチベーションを保ったまま、スケジュール通りに適切なペース配分が大事なこととなるのです。こうやってみると当たり前のことにみえるかもしれませんが、これを高い基準で維持し続けることが大事なことなのです。 これが合格する人と不合格にんる人との差なのです。 当たり前のことをしっかりと続けることができ、高い基準で徹底的にやることが大事なことなのです。 まずどうしたら良いかがわからない場合、医学部受験において成果を出した人たちの勉強法をマネするところから始めてみてはいかがでしょうか。 こうしたことから始めるのでもよいのです。 だけど大切なことはそうしたことを続けることです。 継続は力なりといわれますが、まさにそれなのです。

部活と勉強時間

よく時間の使い方が上手といわれる人がいますよね。 学校などでキビシイ運動部に入っているのに、勉強の方もトップクラスという人がいたのをみたことはないでしょうか。 毎日部活で帰りも遅いのに、いつ勉強している時間があるのだろうと不思議に思うものです。 こうした人の勉強時間はどうやって取っているのでしょうか。 時間がないと思われがちですが、部活に集中するときはする、勉強に集中するときはするという切り替えが上手だといわれます。 ダラダラした時間をつくらず、時間を決めてその時間はしっかりとするということができる集中力があるのです。 普通テレビを見ていたりといったようなダラダラした時間が多くないですか? 勉強をしているときも、他のことが気になり集中力が欠けていませんか? こうしてダラダラ勉強するより、短時間でも集中したほうが頭にはいります。 ですから部活をやっていながら成績も優秀という人というのは、時間の使い方、集中の仕方が上手なのです。 運動は体を鍛えるだけでなく、精神的な面も鍛えることができるといわれるのですが、このようなことが出来る人を見ているとそう思いますね。 勉強時間の長い短いではなく、どれだけ効率的に集中してできるかが一番大切です。 長い時間が取れないからといって成績が上がらないことはありません。 もし時間は取れるのだけど、勉強に集中できないというのであれば、切り替えを自分でつくってみてはいかがでしょうか。 この時間までは勉強、この時間までは休憩といったようにしてみるのもいいかもしれませんね。

頭のいい人の勉強時間の過ごし方

私は学生頃、「何時までは勉強しなくちゃ」とか「今日は何時間勉強しよう」と考えて勉強していました。 でも最初からの計画が無茶だったりして、結局達成できずにそのまま疲れて辞めてしまうという日が多かった気がします。 それが間違いというわけではないけど、本当に頭がいい人というのは最初から時間を決めたとしても、ちゃんと自分の集中力の限界を知った上で時間を決めていたり、今日はできるところまでやろう、と最初からあえて時間を決めずにやっている人が多いように思いました。 でも、そんな曖昧な勉強の仕方で自分を甘やかしてしまわないのかな?とか思いますよね。 そういう人は、時間を決めること自体にそこまで意味は感じていないようで、時間を決めないからこそ、勉強を効率よく続けられる工夫をいろいろとしているようです。 例えば「今日はここまでできたら、後は短時間でできそうな簡単な問題集を10ページしよう」というように、あえて簡単すぎる問題を数多く解いていき頭を柔らかくリラックスした状態で行う勉強法を行ってみたり、「昨日は難しい問題をあまりしなかったから、最初にゲームでできる勉強を5~10分間くらいして、頭を柔らかくしてから難しい問題を少し頑張って5ページやろう」などというように、どこかで自分を甘やかせる部分を作り、メリハリをつける方法がいいようです。 頭がいい人というのは、こういう自分にあっている勉強法を知っていて、確実に実行しているところにあると思います。自分は勉強が苦手だと思っている人は、まず自分に向いている学習方法を見つけていくことが大事です。

有名大学に合格するには

優秀な有名大学に合格してきた人達は、一体どのくらいの勉強時間を過ごしてきたのでしょうか やっぱり机にずっと向かって勉強しているというイメージが強いのですが、もちろんそんな人もいれば、そうでもない人もいますよね。有名大学に合格したいのであれば、もちろん時間の多さだけが問題ではなく、その内容の濃さも重要でしょうが、それでもやっぱり平均というものはあるかと思います。 合格しているほとんどの人は、学校から帰ってもずっと机に向かっている、御飯を食べた後も夜中まで勉強している、という意見が圧倒的に多かった気がします。 やっぱり何千時間勉強した!というように、その時間だけで見れば「え~そんなに勉強しなくちゃ合格は無理!?」という感じもしますが、実際にそれだけ勉強している人達は、後から振り返って大まかに計算してみるとそれだけになっていたと分かっただけなので、「何千時間は勉強しなくてはいけない」という感覚はなかったでしょうけどね・・・。 というよりも、それだけの勉強時間を苦痛なくこなせる人が、優秀な有名大学に合格できるのではないかなとも思います。 そしてその内容ももちろん大事で、例えばずっと難しい問題でつまづいてしまってなかなか次に進まずに、ただ時間だけが過ぎていっている勉強法を行っていれば、それはほとんど意味がないと言えます。 受験にはタイムリミットがあるわけですから、いかに有効な時間の使い方をするかというのが大事なことだと思います。

勉強の時間をしっかり確保

今から春休みに入り、受験を頑張った人はこれからが楽しい時期ですよね。でも、ハメを外し過ぎずに今まで通りを保つようにしてくださいね。 4月からの新生活に緊張とわくわくを持ちながら、5月には新しい環境にも慣れてきて5月病が起きやすい時期だと言われていますよね。いわゆる燃え尽き症候群です。ずっと受験の為に頑張ってきて、4月までは緊張感を持ちながら頑張ってきたものの、ゴールデンウィークが終わる頃には緊張感もゆるぎ、うつ症状と似たような症状を発症してしまうのだそうです。ずっと仕事仕事で生きてきた人が定年を迎えた時にもなりやすいと言いますが、ずっと緊張してきた中で、その頑張ってきたものが生活からなくなってしまうとそうなりやすいんですよね。 そうならない為にも、この春休みは勝負です。5月頃にだらけてしまわないように、その前にこの春休みでだらけてしまわないように、勉強する時間は相変わらず確保できるようにう頑張ってほしいなと思います。いまだに「遊びたいから大学に行く」という考えの人もいますが、遊ぶ為に一生懸命受験を乗り切って、合格後もン通学後もしっかり学習して知識を沢山付けていかなくてはいけない時期なのに、遊んだりバイトばかりで本業の大学生ということを忘れて夢中にならないように、常に緊張感を持って時間を上手に確保していってください。 遊ぶのはもちろん青春ですからいいことですが、無事に卒業する為にも、しっかり知識をつけてから卒業して就職先で力を発揮して頑張ってくださいね。

勉強する暇は沢山ある!

受験勉強していると「あーもう日にちがない!もっと早く受験勉強に取りかかればよかった!」と思う人がいるかと思います。 むしろ入試日が1日1日迫ってくると同時に、毎日過ごしている時の流れの全てが勉強する時間にあてているような気になっていって、知らず知らずに焦って緊張してしまっているんだと思います。それがいつの間にかストレスになっているのではないでしょうか? 思い込みとは大事なことで、「自分は強い、自分は強い」と思っていると本当に強くなっていったなんて話があるように、自分に暗示をかけることが大事なんですね。 そんな思い込みが自分に暗示をかけるので、普段からポジティブに考えることで、実力以上の力が発揮されるという可能性があるんですね。ポジティブに「試験日までまだ50日もあるじゃないか!余裕余裕♪」と思うのか、ネガティブに「あー試験日までもう50日しかない!もう駄目だ・・・」と思うのかで、その後のやる気がかなり変わってきます。 受験勉強は、勉強する期間が限られているので、まさに時間との闘いですよね。短い期間の中でいかにやる気を出して効率よく行っていくにはどうしたらいいのか。ポジティブな考え方になって、心に余裕を持たせることで、勉強する時をいつも通りの落ち着いた気持ちでこなすことができるようになるんです。 もうすぐ入試だという受験生も、今の時期だからこそ焦らないで、いつも通りのペースを崩さないように勉強する期間を過ごせることが大事なんだと思います。

勉強はもちろん時間の使い方を大事に!

最近寒くなりましたね。もう夜になるとコートやジャケット、あったかい飲み物が必須アイテムになってきました。そんな寒い冬と言えば受験。私の中ではそんなイメージがあります。 勉強の時間の使い方について今まで色々と紹介してきたわけですが、受験まで刻々と迫っている受験生にとっては1分1秒でも惜しい時期だと思います。そんな受験生がもし時間の使い方を間違っていたのなら、これを機にしっかりと直した方が良いと思います。まず今騒がれている新型インフルエンザ、そして流行り出している風邪についてですが、やっぱり受験と言えば体調管理が結構大事なものです。 今までせっかくコツコツと積み上げてきたものが、体調不良によって全て無駄になってしまうと言っても過言ではありません。時期が冬なだけに、体調を万全にしようと思っても、努力だけではどうにもならないこともあります。でも、いかにそのリスクを減らすかということも大事なんですね。勉強する時間をたくさん取りたいから夜遅くまで勉強したとか、明日テストだから徹夜しようとか、というのはもってのほかです。 何よりも頭が一番働く時間というのは朝にあるのですから。そういった体の調子を考えて効率よく勉強する時間をずらした方が断然いいです。そして夜遅くまで勉強して睡眠時間を削る生活をずっと続けていれば、いくら外出先ではマスクを着用して、帰ってからは手洗いうがいを徹底していたとしても、睡眠不足にはかないません。睡眠ほど大事な時間はないのです。

勉強の時間はわずかしかない

勉強したい!勉強する時間が欲しい!と思っている人は沢山いるでしょうね。 勉強したい人に限ってなかなかっ勉強する時間が取れなかったりするんですよね・・・。もちろん社会人の方の話ですが。学生なら時間は沢山あるはずですから、その沢山ある時間を有効に使って勉強していかないと、刻々と受験やテストの日は迫ってきます。ただ、そういった時間を有効に使う為には、受験生ならアルバイトとかはしない方がいいでしょうね。というかやっている人の方が少ないと思いますが。 親としても子供が受験生となれば、できるだけアルバイトとか部活とかさせたくないですよね。部活は3年間続けることで意味がありますから引退するまでは頑張ってもいいですが、やっぱり目的によってはアルバイトは避けた方がいいでしょうね。片親で家計が苦しいからアルバイトして少しでも家計を支えなければいけないというのであれば全然問題はないと思います。 ですが、ただお小遣いが沢山欲しいからという理由や、勉強の息抜きにしたいというのであれば、やめた方がいいと思います。社会に出れば嫌でも働けますから、学生の時にしかできない時間を満喫してほしいなと思います。勉強時間と息抜きなどの時間配分や自分のペースで勉強していくことを体に身につける練習として、受験シーズンがいいきっかけだと思います。人生は受験だけではないのですから、受験が終わった後のことや社会に出た時に、どんな能力が必要とされるのか早いうちから気付くことが大事だと思います。社会に出れば時間がない、時間がたつのが早いと感じるでしょう。限られた時間の中でいかに時間を有効に使うことが大事なのかということをしっかりと学生のうちに身につけておくべきです。 将来勉強したいと思っても、なかなかできませんよ。