やるしかないとき

私は、勉強が好きなので暇さえあれば勉強してます。 でも、時間がないのですよね。 好きな勉強がずっとできればいいのにと思います。 子どもの頃は、本を読んだり、学校の宿題以外に自分のやりたいことばかりやってて怒られて、 母親に宿題せずに本読んでも怒られるので、押入れに隠れて読んでました。 学生の頃もそうでした。 好きな勉強だけしたいと考えていました。 数学の公式がどうやってできるのか考えるのが好きで1日中問題を解き続けたときもありました。 だから、受験勉強を始めるのが少しおっくうでした。 受験勉強って覚えることが多くて・・・ ただちょっと、考えを変えたことによって受験勉強が楽しくなりました。 受験勉強は、勉強じゃない、ゲームだと考えたのです。 それまで、普段自分の知りたいことを調べたり、問題解いたりするのは大好きで、 わからない問題解いてると、あっというまに時間が過ぎていくんだけど、 受験勉強は、「ここまでこれを覚える」「何個単語を覚える」そんなイメージで全く楽しくありませんでした。 私は、新しいことを知るのは楽しいし、本も読むけど、 それを覚えることが必要だとは感じられなかったのです。 ただ、私にとって受験勉強は避けて通れない道だったので、高得点をとるゲームだと考えることにしました。 例えば、自分の嫌いな覚える作業は時間を決めてクリアしたら色塗りするとかね。 制限時間を設けて、それも結構短い単位で設定して覚えると、嫌いなことでもできてしまいます。 また、できたところを形にあらわすと、結構やる気がおきますよ。

勉強への集中力

勉強をし始めたときにはやろうという気持ちが強いのですが、時間がたつにつれて飽きてくると集中力が下がってしまいます。 他のことをしたくなったり、頭に全然入らなくなったり、この飽きてくるのをなんとかしたいと思うものではないでしょうか。 人が勉強に飽きる原因を考えてみましょう。 思うに勉強が飽きる原因には2種類あると思います。 まず一つ目は同じ勉強をし続けることに飽きるということです。どうしても人というのは同じことを行っているといずれ飽きてしまいます。 そしてもう一つがい同じ場所に居続けることに飽きてしまうということです。 特に落ち付きのない性格であると、同じ場所に長時間い続けるだけで飽きてしまいます。 同じことをし続け、同じ場所にい続けることが原因で勉強に飽きてしまう場合というのは多いと思います。 飽きずに勉強への集中力を持たせるためには、同じ勉強を続けて飽きた場合には他の勉強をしてみましょう。 種類や加茂くを変えてみると集中力が持続しやすいと思います。 また同じ場所に居続けることに飽きてしまうのであれば、他の場所に散歩に出かけてみるというのもよいと思います。 ですが違うことに夢中になってしまって勉強をしなかったなんてことのないように注意したいですね。 こうした工夫をして勉強の科目や種類を変更しながら、少しストレッチなどをしながら続ければ、勉強への集中力も維持しやすいのではないでしょうか。 ただ注意したいことは勉強の効率はどれだけしたかではありません。時間が長くても頭に入っていなければ、どんなに長くしても同じことです。 短時間でも集中して頭に入るような勉強を行いましょう。

勉強が出来る?出来ない?

勉強をしていて、勉強が出来る子出来ない子といますがどの科目でも同じスタートラインから始まるのは同じです。 どうしてこのように差がでてしまうかというと、まずは勉強時間の差です。 勉強をしていないと成績が悪いのは当然で、差がついてしまいます。 ですが同じような勉強時間でも学力には差がでてしまいますよね。 こうした差は頭の良さとかいうことも考えられるかもしれませんが、そうじゃない面から考えてみましょう。 例えばまず本を読む速度というのは人によって異なりますよね。 何かの資料によると世間で一流大学に入る人の本を読む速度というのは分速800から1200文字ほどで、そうでない人の読む速度は400から600文字程度ということです。 つまり同じ時間勉強していても、入ってくる情報には2倍の差がついてしまうということなのです。 そしてこれは理解力が違うことも意味します。 ちゃんと理解して読める速度が違うということなのです。 では出来ない人というのは基が違うのかと思われるかも知れませんが、そうではありません、 こうした理解力や記憶力の差というのは、頭良し悪しではなく習慣や考え方に問題があるといいます。 小さいときから本を読む習慣があった人は読むのが早いとも言われいます。 あと頭は使えば使うほど、それに適するように脳愛に脳細胞のネットワークが作られます。 その機能は使えば使うほどネットワークは発達し、逆に使わないままでいるとネットワークは死んでしまいます。 つまり理解力や記憶力のある人というのは普段から思考力を鍛えているということなのです。 頭は使えば使うほどよくなるので、普段から意識して使っていきたいですね。

勉強が出来るノートの作り方

勉強を行う際、ノートを取るのはとても大事なことだといわれています。 ただそのノートですが、作るときはノートを作る目的をはっきりとさせることが大切です。 目的によってノートの作り方はまったく違ったものになるのです。 ですが目的といってもどういうものがあるでしょうか。 まずノート作りの一つの目的が問題を解くためにノートを作る、使うというのがあります。 そしてもう一つが要点をまとめるためにノートを作るという目的になります。 また人によって他にやりやすいノートの作り方などもあるかもしれませんが、多くの場合はこのような感じになるのではないでしょうか。 また1冊のノートでこの2つの目的を含ませることも可能だと思います。 ただどちらの目的でノートを作ったとしてもテストや自分の知識として残るノート作りを行わなければなりません。 ただこうした目的のノートが出来たからといって、その問題をを解いて終わり、要点をまとめたからこれで終わりというのではいけません。 ノートを作った目的はそれを利用して勉強するということなのですから、作るだけでなく活用していけるようにしたいですね。 例えば問題集を買ってきて解くと、解けなかった問題などをみて自分の弱点がわかってくると思います。 弱点をどこかはっきりさせ、自分でノートに書いたりまとめたりして弱点を克服させるということもできます。 あともうひとつ注意したいのが、どんなノートも後から見直すことを前提として作りましょう。 見なおす必要のないことであれば、別にノートじゃなくても適当な紙でいいのです。 ノートに書くということで、いつでもその勉強が出来るようにすることが目的なので、こうしたことを忘れずにノートを作ればよいのではないでしょうか。

普段からの積み重ね

受験に向けて早いうちから勉強をしておこうとおもっても、何から手をつけていいかわからないことも多いと思います。 例えば大学受験に向けて高1や高2から勉強をしておこうと思っても、きっちりと計画を立てて受験に備えるというのは難しいと思います。 実際そうしたことが出来るのはごくわずかだと聞きます。 では受験に向けた早い段階での勉強法はどのようなことをすればよいのでしょうか。 多くの人がとる手段といえば塾や家庭教師といった勉強を選ぶと思います。 独学で行っていると何から始めればよいかわからないためこうした所を選ぶのだと思いますが、塾に通っていてもいってなくても直接の成績に関係はあまりないように思えます。塾に通っていても勉強ができないという人見かけませんでしたでしょうか。 このように塾に通っている人でも成績というのはまちまちで、必ずしも塾に通っているから成績が伸びるというわけではないですよね。 ではどう違いがあるのでしょうか。 それは普段の勉強を大切にしているかどうかです。 普段か授業をおそろかにせず、わからないところがあればその時にわかるようにするだけで、かなり成績は変わります。 例えば授業を受けていても、わからないことはそのときに質問したりその授業のうちにわかるようにするのです。 なんとなく時間が過ぎてしまって授業の内容が頭の中に入らなかったなんてことはないでしょうか。 そのようなことのないように毎日の勉強の積み重ねを大事にすることが成績アップにつながり、受験でも合格に繋がるのではないでしょうか。 間ぎわになって急いで勉強しても、とても範囲が広すぎて気が遠くなってしまい勉強のやる気も薄れてしまいます。 そのようなことがないように、普段からの積み重ねを大事にすることだけでも立派な受験勉強となります。 特別なことというのではなく積み重ねが必要になります。

練習問題で効果的な勉強

問題集をしておけば、とりあえず勉強になるかなといってただ問題を解いていませんか? ただ問題をたくさん解けば勉強にんるというものでもなく、やらないよりはマシという程度になるかも知れません。 せっかく練習問題をやるのであれば、目的とやり方を理解して実力アップにちゃんとつながるようにしたいですね。 まず練習問題をする前に大切なことは基礎が出来ていないのに練習問題をしては意味がないということです。 基本となることを理解できているかを確かめるために基本問題に取り組みましょう。 理解できていない部分があれば、その部分を繰り返します。こうして基礎となるところの理解度を深めましょう。 分かるまで復習することが大切です。 次に練習問題をする目的に問題になれるということも大事です。 例えば英語や国語の長文問題が苦手な人もいると思います。長文問題には読解力だけでなく読む速さも必要となり、これはやはり何度も繰り返してなれる必要があるのではないでしょうか。 ただ重要なのは問題に慣れるだけでは成績アップにはつながりません。頭に入るような問題のときかたをしましょう。 何度も問題を繰り返していると問題のパターンなどもわかってきます。このパターンに気づけば問題も解きやすくなります。ただパターンがわかったからといってそれになれてくると応用が出たときに困ってしまうので簡単な問題ばかりをせずに応用問題にも取り掛かりましょう。 基礎問題で基礎的な実力をしっかりつけ、理解できるまで何度も繰り返し問題を解きましょう。そして基礎がしっかりと身に付いたら、いろいろな応用問題で解き方を考える力を養い、理解度を深めていきましょう。

社会人になってからの勉強

大学受験が終わり就職すれば、もう勉強することもないなんて考えていませんか? そんなことはありません。 勉強というのは一生続くものだと考えてもいいのではないでしょうか。 例えば社会人になっても外国語取得や仕事に役立つ資格取得の勉強、会社や仕事を始めればその仕事を覚えるという勉強があります。 大学までがんばって良い会社に入ればそれで終わりというものではありません。 仕事をしていてもキャリアアップのため、スキルアップのため、年収アップのためというように明確な成果を出すためにも勉強がつづきます。 学生時代は勉強がメインなのでゆっくりとした時間がとれるものですが、社会人になるとそうもいきません。 忙しいなか自分のスキルアップなどのために勉強ということになり、ここではどれだけ効率よく勉強できるかが大切になると思います。 そこで学生のときから自分なりの勉強法などを身につけておけば効率よく勉強できるのではないでしょうか。 そうした意味でも学生時代の勉強というのはとても大事なことで、勉強する習慣などが身についていないと社会人になってもやはり苦労するのではないでしょうか。勉強は学生のうちだけという考えではなく、自分が将来勉強することに苦労しないためにも、習慣つけておきたいですね。 自分の成長のために、勉強ということばに拒否反応にならないように、勉強する楽しさを探していきたいものです。

効率的な右脳的勉強法

学問には王道なしと言われますよね。 つまり勉強には近道はなくコツコツとした普段からの勉強が必要になるのですが、そうした毎日の勉強でも効率的な方法というのはあります。 どの科目でも言えることですが、大綱から詳細へ進んで勉強するのが効率的になります。 例えば歴史を勉強するにしても、いきなり年号や人名を覚えていくというのは難しいのではないでしょうか。 どのような歴史の流れがあって、その流れの中でこうした事件があった、そしてその事件の中心人物としてこうした人がいたという流れで覚えていくほうが覚えやすいものです。 年号や事件の名前だけを覚えていったとしてもただの暗記でしかなく、勉強をしていても面白くもないですよね。 全体像をまず把握すれば頭の中に地図ができます。 そうして年号などは概観を繰り返していれば自然と覚えることもできます。もし後から付けくわえるのであれば、その地図の部分でどの部分かを考えれば無理せずに覚えることも出来ます。 歴史だけでなく英語の勉強でもまず単語から入っても覚えれませんよね。英語の文章を見て、作りから文章として覚えていくことで覚えやすくなります。 このようにどんな教科でもまずはイメージを頭の中に確立していくことが効率的な勉強法ではないでしょうか。 仮に細かい部分から入っていく勉強法で覚えていったとしても、実際には役に立たないことになるなんてことにもなりかねません。 ただの入試をクリアするためだけの勉強となってしまっては勿体ないですよね。 よく効率的な勉強法として右脳的学習方法が良いといわれます。このようなイメージから入る方法なのですが、実際にやってみるとこの勉強法のほうがわかりやすいと思いますよ。勉強していて行き詰ったらこのように大まかな部分から見直していってみてはいかがでしょうか。

受験勉強と夜食

冬になると寒くて動くのが億劫になってしまって太ったという方も多いのではないでしょうか。 冬というのは暑くもなく代謝が落ちるのもあるのですが、動かなくなるもの一つの原因だと思います。 そして冬にも関わらずアイスといった冷たい食べ物をよく摂取する人は冬太りになりやすいといいます。 どうしてかというと、胃腸が冷やされることで血のめぐりが悪くなってしまい、カロリー消費がうまくいかず太ってしまうというのです。 あと冷たいものばかりを食べていると免疫力も下がってしまうようで、あまりいいことはありません。 ですので冬というのは温かい食事を取るのが大事だそうです。 食材としてはネギや鶏肉といった食べ物が体を温めるのに効果があるのだとか。 受験勉強になると夜遅くまで勉強に励む子どもの姿を見るようになりますね。 夜遅くなると当然お腹もすくし、勉強をしているとかなりのカロリーを消費します。 そうしたとき出来るだけ体を冷やさないような夜食を作ってあげたいのですが、できるだけ消化の良いものにしてあげましょう。 ただ長い時間ダラダラと勉強するよりは、短時間でも集中して勉強するほうが効率的によいので、あまり夜食を食べ過ぎて、勉強に集中できないなんてことのならないように気をつけたいですね。 この時期になるとラストスパートということで、勉強時間も長くなりがちです。 夜食を食べて気分転換というのもよいと思います。

勉強の時間は朝に!

学校から疲れて帰ってきてまた勉強に時間を使う。 毎日毎日「やらなくちゃいけない」と思うとストレスになり、尚更疲れもたまり、大変な思いをしている学生も多いと思います。 日常において生活していく為には勉強だけじゃなく、ご飯を食べたりお風呂に入ったりもしなければいけない。 そして勉強だけじゃなく自分の趣味や娯楽に使える時間も少しは確保したい。 そう考えると1日24時間じゃ全然足りませんよね。 ましてや社会人になると、ほとんど丸1日仕事に時間を費やしてしまう人も多いと思うので、尚更時間が足りないと思うようになるでしょう。 でも、学生さんの勉強時間としておすすめしたいのがやっぱり朝です。 寝ている間に作られるというドーパミンというものが、朝の勉強に役立つと言われています。つまり、脳の働きも朝に活発になるということなのでしょう。よく学校などでも給食を食べた後はなんだか眠たくなった経験も皆さんあると思います。 そんな集中力のない時間帯に勉強をしても、頭に入るわけがないと思いませんか? それでも学校などでは授業を受けていなくてはいけないので、その時間を補う為にも、朝に勉強をするということをおすすめします。 たった1時間でも30分でもいいのです。頭がしっかりと働いてくれるので、短時間でもちゃんと効率よく頭に入ってくるでしょう。 そして朝に勉強した分、学校から帰ってから行う勉強時間を減らせば、ご飯を食べる時間もお風呂に入る時間を入れても、ちゃんと趣味や娯楽の時間も確保できるようになるのではないでしょうか。