真夏の勉強時間

梅雨も明け、7月も後半に入り辛い猛暑が続いていますね。岐阜かどこかで39度台の気温になっていたそうです・・・。恐ろしいですよね・・・。
今日も子どもたちが朝早くから、プールバックを持って数人でどこかへ歩いていく姿を目にしましたが、「いいな~」と思いますよね。プールなんてここ数年行っていないですし、行く暇もないですし、社会人になるとは夏休みもお盆の数日間しかないですからね・・・。
外が現場の仕事の人なんかはもうこの時期になると真っ黒ですからね。さぞ大変なんだと思います。
それはそうと、真夏の勉強時間と言えばあんまり長く集中して取り組むことができませんよね。やっぱり暑さのせいか集中力もなくなりますし、エアコンが効きすぎていても肌寒くかんじて鼻詰まりがおきたりと、何かと環境が整いにくい時期ですからね・・・。
この暑さをしのぐ為に夏休みというものがあるのだと思っているのですが、最近の子は遊んだり家でのんびり過ごすというよりも、塾や予備校や習い事だなんだで、結局いろいろと大変そうですよね。
あまり夏は風邪をひかないものだという認識があるのですが、疲れが溜まってしまうと体調を崩しやすくなってしまいますし、ましてやエアコンが効きすぎている部屋で長時間学習したりするのも体調面において問題なので、夏とはいえど、体調管理にはしっかりと気をつけて欲しいなと思います。
夏は集中しやすい環境がつくりにくいですが、できるだけ涼しいところで学習して、体を休めて、思いっきり遊んでくださいね!

勉強時間を大切に。

中学受験もひと段落して、高校受験もそろそろ終盤を迎えています。やっと一息ついたと思っている人もいれば、もうすぐ受験生だ!と意気込んでいたり緊張していたりする人もいると思います。
今更になって試験前の勉強法について紹介しても遅いので、来年再来年が受験生だという人の為に、勉強時間の使い方について紹介していきたいと思います。時間の使い方というのは一生において非常に大事なものです。勉強の時間をいかにうまく使うかで、今後の受験対策の仕方が変わってくるはずです。
時間が限られている受験だからこそ、いかに時間の使い方の予定を立てておくかということが大事なんですね。これを覚えるのに使う時間はここまでに、このテキストはいつまでにやってしまうなど、細かい時間や期間をきめておくのは何においても大事なことです。
自分の苦手を放っておきたくないから最初の1年は基礎固めと苦手克服、そして2年目は応用力を身に付けるぞ、など、年単位の予定も立てておくといいでしょう。年単位で目標を立てて、月単位で予定を立てて、更に日、時間で予定を立てておくことで、自分はどれだけ進んでいるのか、遅れているのかが明確に分かってくるのです。
勉強する時間が限られているからこそ、早めに受験対策として色々行動に移し始めることが大事なのですが、もしそれに気がついたのがたった1年後だとしても、しっかりと計画を立てて勉強時間を有効に使うことで確実に身になるはずです。

勉強の時間は効率的に。

勉強時間というのは長く机に座っていればいいというわけではありません。
勉強する時間が限られていて、たとえその日にとれる勉強時間がすごく短いとしても、いかにその短い時間を効率よく過ごすかで、その人に身につく範囲が全然違ってくるかと思います。勉強時間というのは、“いかに効率よくできるか”というのが重要なんですよね。
そして今年も受験生たちがすごく大変な勉強時間を乗り越えて大きな壁を乗り越えようとしているわけですが、受験生といえど勉強の時間というのは限られていますよね。いつまでもダラダラと自分のペースで勉強していくわけにはいきません。
学校に行っている間は授業もありますし、家に帰れば予習もしなくてはいけません。復習とプラス自分の苦手なところの克服の為に使える時間はどのくらいあるのでしょうか。復習は授業後の休み時間に行うという人もいますが、いくら受験生といえど休み時間まですべて使って、全く休まずに息抜きせずにいると逆に受験勉強にくじけてしまうかもしれません。適度に休むことも、この後の勉強時間を効率よく過ごす為に大事なんですよ。
復習も予習も自分の苦手なところも結局自宅でやることになるかなと思いますが、自宅にいる時間というのも限られているので、自分でしっかりスケジュールを立ててそのスケジュール通りに実行していくやり方が無難かなと思います。受験生は塾や家庭教師、学校や学校行事なんかで忙しいかと思いますが、一生懸命努力してくださいね!

それぞれの勉強時間

勉強する時間は貴重なんですよ~みたいなことを前に言ったと思うのですが、大人になると勉強する時間がなかなか取れない人が多いんですよね。
例えば主婦であれば時間の融通はきくとしても、子育てや家事に追われて結局なかなか自分の勉強時間なんて取れないものだと思います。知っていますか?主婦の仕事量を給料に換算すると月15万なんだそうです。それをタダ働きしているなんて、とってもえらいですよね(笑)仕事している主婦であれば、それ以上の稼ぎになるということでしょうか・・・。まぁ、主婦の仕事(家事)を毎日毎日きっちりとこなしているという条件で月15万だそうですが。それを立派な仕事として考えると、やっぱり主婦といえど勉強時間までは取れないですよね。
勉強する時間を取れないのはもちろんサラリーマンも同じです。でも、職種によっては、しっかりと時代の流れについていかなくてはいけない為に、常日頃から勉強勉強という時間ばかりである人もたくさんいるでしょうけどね。働きながら資格を取得するというのは、決して簡単ではないです。例えば営業なんかであれば、仕事の帰宅時間もマチマチだったりしますし、休日に突然呼び出されることだってあるわけですよね。
そんなことを考えると、勉強する時間を無理矢理取るとすれば、睡眠時間を削るしかなくなりますよね・・・。ですが睡眠時間をきっちり取れなくなると次の日の仕事に支障をきたします。そんな毎日が積み重なると疲労がピークに達してしまい、体を壊すことにもつながるわけですね。
社会人というのは勉強する時間を取ること自体が難しいので、学生時代にしっかりと勉強しておくべきだと思いますよ。

勉強の時間がほしい

勉強する時間がない・・・という大人は非常に多いかと思います。学生時代のように『学校』という教育現場で、勉強できる時間が何時間も設けられているというのは、ある意味幸せなことなのかもしれません。かといって、学生時代は『授業が早く終わらないかな~』と思っていただけでしたが・・・。
今となっては仕事や家のことなどいろいろなことで時間を費やし、毎日時間に追われていると、自分が勉強するための時間が欲しいなとよく思います。嫌いな教科についての『社会』とか『数学』の勉強がしたいわけではないのですが、日常生活に必要な漢字を覚えたり、日本語の意味、四字熟語、取りたい資格などについて勉強する時間、読書の時間など、自分のスキルアップの為に勉強する時間があればなとよく思います。
学生時代によく勉強していた頭のいい友人は、社会に出てから10年以上もたっているのに、今でもよく勉強しているのだそう。というより勉強しなくてはついていけなくなる職種だからでしょうね。でもその人曰く、『たまには勉強する時間を忘れて思いっきり遊びたい!』と言っていましたが。わたしにしても友人にしても、ないものねだりなんでしょうかね。
友人のように大人になってもずっと勉強しなくちゃいけない職種の人もいると思いますが、学生時代の勉強時間というのは非常に貴重なものです。今はどんなに苦痛な思いで勉強の時間を過ごしていようと、楽しんで勉強の時間を過ごしていようと、将来的にはすごくいい思い出になるものなんですよ。勉強時間に悔いを残さないでくださいね!

それぞれの勉強時間

受験生の勉強時間の平均を調べてみると
【~1時間】 5.2%
【1~2時間】 6.7%
【2~3時間】 9.0%
【3~4時間】 6.0%
【4~5時間】 6.7%
【5~6時間】 12.7%
【6~7時間】 12.7%
【7~8時間】 15.7%
【8時間以上】 25.4%
という結果だそうです。
平日の平均の勉強時間は、高校生でも1時間2分。
そして【ほとんどしない】という子は、小学生で6.7%、中学生で19.3%、
高校生で30.5%と学年が上がるにつれて増えているそうです。
現在の日本人の子の勉強時間の平均はわかったところですが、
じゃ世界38カ国と地域の18万人を対象にした調査ではどうでしょう?
学校外での平均の勉強時間は、国際平均で2.8時間だそうです。
【日本】1.7時間 【マレーシア】3.8時間 【アメリカ】2.1時間  【韓国1.6時間】 【シンガポール】3.5時間
そして家に帰ってまったく勉強しないという子の割合は国際平均で20%、日本で41%という結果が。
そして最近テレビでやっていた勉強時間に関することを紹介します。
日本の中高校生が自宅や学校、そして塾などで1日の勉強時間の平均は8時間。
これに対して、中国ではなんと約14時間、そして韓国で約10時間と、大きな差が出ているんだそう。
前にこういった勉強時間に関する平均時間を調査した時よりも勉強時間が減っているとのことでした。
にもかかわらず、学校の勉強を【きつい】と感じている高校生がなんと77.2%にのぼってしまっていて、海外の学生に比べると最も多かったのです。海外の学生でも4割から6割程度は学校の勉強がきついと感じていると言っているそうです。
日本の勉強の内容が難しいのか、日本の学生の学習レベルが落ちているのか、何が原因かはわかりませんが、勉強時間と成績は決して比例しませんけどね。勉強は時間より内容が大事なんだと思います。

勉強の時間は人それぞれ

勉強の時間のとり方や、勉強への取り組み方などというのは本当に人それぞれですよね。
勉強時間をどういう風に過ごすのかと聞けば、「休憩しながら自分でこつこつとやっている」とか、「習い事もあるから通信教育の教材を使って短時間ですましている」とか、「学校が終わってから家庭教師をつけている」とか、いろいろな勉強時間の過ごし方の意見が出てきます。でももちろん机に向かってする勉強だけがちゃんとした勉強ではないですよね。例えば今の時代ならゲームでもしっかりとした勉強をすることができます。一昔前なら「ゲームなんてしていないで勉強しなさい!!」となっていたのが、「テレビばっかり見ているくらいなら、あの勉強できるゲームでもやったら??」となるような気がしますね(笑)机に向かってばかりいて辛くなったら気分転換にゲームで勉強時間を過ごす!なんてのもありですよね♪今の時代性を表していると思います!
そして勉強の時間というのは、ちゃんと休憩したりとか何かしらの息抜きがあってこそ、しっかりできるものだと思います。ちゃんと自分で決めた時間分勉強をしっかりすることができたら、きちんと休憩も取る。そういったようにメリハリつけていく勉強時間を過ごすことで、より勉強時間を充実させることができるのではないかと思います。
それぞれのいろんな勉強方法がありますが、1番大事なことは自分に合った勉強方法を知り、自分の決めた勉強の時間を確実に守ることが大事なことだと思います。

大変なのは一時

前にも書きましたが人生80年のうち勉強する時間はほんの一時です。
といっても日々勉強とは子供から大人・・・お年寄りまでも誰に対しても言えることでもありますが。
ようは国語や数学、地理、英語などだけが勉強ではないですしね。生きてく上ではいろんなことが勉強と言えます。
そんな一瞬とも思える勉強する短い時間を内容の濃いものにするというのが難しいんですよね。
わからないまま悩み続けていても時間だけが過ぎて、次の問題がすぐ取り組めず時間の無駄になる。
かといって放置してたら一生わからない。
環境というものは短い勉強時間を有意義に使うためにすごく大切な要素。
そんな時は塾みたいな環境をととのえてくれるプロのところでお願いするのが1番かと思います。
楽むことは楽しんでメリハリつけた勉強時間を過ごしていた人は結果がでていたと個人的に思ったこと。
ただ黙々と勉強しかしてこなかった人は人生の楽しみを知らずに過ごしたりしてもったいない。
・・・もちろん勉強が趣味みたいに楽しんでできる人はすごく理想だけど!!
やりたいことを我慢してまで勉強に苦痛を感じながら過ごしてる人は時間だけを費やし頭に入っていないという場合が多い。
わかれば楽しい!もしくは苦痛には感じないはず!だからまずは環境を整えることもすごく大事なんですね。
勉強にたくさんの時間を費やすのは受験をひかえた時期の人たちに大事なことだけど
時には息抜きももちろん大事なんですよ!!

勉強の時間=すべての時間

勉強時間と聞くと、子供の宿題やテスト勉強などを思い浮かべますよね。
でも、もっと広い意味で勉強時間をとらえるなら、私たちの人生そのもの。
そう思いませんか?
子供にとっては世間一般で言われているようなものですが大人にとっては?
仕事や子育て、その他には趣味や自分の好きなことにさえ勉強時間です。
人は思考せずにはいられません。常になにかを思い考えを巡らせているのです。
かの昔、戦後日本の高度成長期、人は生き抜くだけで精いっぱいでした。
勉強の時間どころかその日食べていくのもやっとです。
ろくに勉強の時間もなく、また勉強に時間を割くくらいなら家の事という時代。
でもやっぱりそんな中でも勉強がしたいと思っていた人々は隠れて勉強したそうです。
机に向ってのスタイルではなかったと思います。
自分で工夫して、少しでも勉強出来るような努力を欠かさなかったのでしょうね。
この世のみんなに平等に与えられている時間を勉強の時間にできるかどうか。
それは個人個人の意識しかないのかもしれませんね。