勉強時間とは・・・

机に向い勉強するのが勉強時間。そんな風に限定してしまうと人生のうちでの勉強時間ってとても少ないと思いませんか?学生は人にもよりますが、大体10年前後。しかもその中でも集中して取り組むのは何分の一でしょうか。 時間はだれにでも平等に与えられたもの。一秒はどこの誰にでも同じように与えられています。それをどのように使うかは個人の自由。うち、どのくらい勉強時間にあてていますかね。改めて考えてみるとそんなにも学習には割り当てていないような気がします。 受験などを目の前に控えているほんの少しの期間は真剣に取り組んだ記憶はありますが、そ例外はとても自信を持っては言えません。皆さんはどうですか?社会人になってからは、毎日仕事に追われそんな余裕はどこにも無くなってしまう。それが現状ではないでしょうか。でも、時々、仕事でどうしても必要な資格などの試験を受けなければいけないなんて場面にも。そんな時は嫌でもそれについての学習しなきゃいけません。でもそれもほんのひと時。 日本の学力低下が昨今うるさく言われ続けていますが、やはり勉強時間の減少も関係してるのかなと思ったりします。大人になってからではなかなかそのために時間を割くのが難しい。やはり出来るのは学生時代。できる時にできることを、いっぱいしておきましょうね。なぜなら、取り返しがつかないから。私たちは未来へ進むしかない。過去へは戻れないから。今の一瞬一瞬を有意義に過ごせるように日々努力を惜しまないようにしなければいけませんね。

失敗しないために

中学受験する場合は特に子ども供自身の意思を確認しましょう。 もちろん親の受験させたいという思いがあって子どもを誘導していく場合もあるでしょう。 ただ驚くべきことに多くは子供たちの希望が強いという事。 少し意外な気がしますが、やはり友達の影響は大きいようです。 たいていの子どもが塾へ通っているみたいで進学塾が圧倒的に多いそうです。 小学校低学年から高学年になれば、必然的に通塾回数が増えるのが現状。 塾に行かないと友達と接する時間が無くなるといっても過言ではないようです。 やっぱり環境が与える影響は大きいですね。 ただし上位の学校を目指す場合はやはり自分の意思が肝心。 極端な例で、試験直前に「やっぱりやめた」と言い出す子もいるようで。。 そんな気持ちで挑んでも失敗するのは目に見えています。 それに今まで費やした勉強のための時間が全く無駄になってしまうのです。 勉強時間とは塾の時間ではないのです。あくまで自主的に集中する時間が大切なのですから。

人に左右されないように

「中学受験する方がいいのかな?」という声を、最近よく耳にします。 いまや首都圏では20%前後の小学生が中学受験をしています。(地域により差があります) 多い地域ではクラスの8割がチャレンジするそうです。 友達の影響や学校環境が非常に影響を及ぼしているらしいです。 隣の席の子が代々木ゼミナールに行ってるから私も、あの子は○○を狙っているから自分も、などと主体性の無い姿勢もたくさん見受けられるようです。 周りがみんなそうだから右向け右。という理由だけでは、途中で嫌になる恐れもあります。 そうならないために一つの案として公立と私立の違いをはっきりと把握しましょう。 想像を超える差があります。 その差を正確に把握していれば後悔する事はないでしょうし、しっかりとした目標意識で勉強に打ち込めます。 目の前にある志望校合格が後々の高校や大学受験にも大きくかかわってくる事もお忘れなく。 勉強時間や仕方なども人に振り回される事なく、自分で決めて強い信念で挑みましょう。