勉強の時間について
- on 09.03.09
- 勉強時間の考え方
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効率良く勉強している人と、そうじゃない人、勉強する時間を過ごしているのは一緒であっても、成果は全く違う人もいるでしょうね。勉強してもなかなか身につかない人は、効率よく勉強し、身についている人と一体何が違うのでしょう。
まず言えることは、『集中力』に違いがあることだと思います。恥ずかしながら自分も集中力がなく、本当に短時間しか集中することができないタイプなのですが、考え方だけで案外どうにかなるものなんですよね。『自分には今日これだけしか時間がない』、と思うことで、その時間内にこれだけはしっかり勉強して覚えなくちゃ!!という気になりませんか?最初から『まだ大丈夫だろう』とか、『これは絶対に無理だ』とか思っていれば結局時間内に覚えることは不可能だと思いますが。
勉強に大事なのは『質』と『量』だと言います。『質』とは先ほど書いたような、これだけしか時間がないからこの時間にこれだけは覚えようというのが『質(内容)』です。そしてそのせっかく覚えたことでも忘れないうちに問題を解いたりしていかなければ結局忘れてしまうこともありますよね。なので、覚えたことを沢山使って応用する、『量』をこなしてこそ『質』が生かされると言ってもいいでしょうね。
それでも時間がないという人。時間の確保の仕方について紹介します。『忙しくてなかなか勉強ができない』と聞いてどう思いますか?勉強できない理由をできるだけ減らしていけばいいと思います。自分では時間の確保ができないという人なら、『講座』などに通うのもいいと思います。それなら時間管理ができたり、周りからもいい刺激を受けたりできますし、、時には教えあうこともできるはずです。勉強時間はいかに自分に合う方法があるかを知ることが大事だと思います。