勉強の時間は何のため?

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勉強するのがすきな人、そうじゃない人、いろいろいるかと思いますが、

「何故勉強をしなくちゃいけないの?」と一度は子供の時に疑問に思ったこともあると思います。そしてその答えが解決しないままに、今度は自分の子供が「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」と聞いてきたら・・・あなたなら何と答えますか?

勉強する時間は社会人になってもたくさんあるんだ、勉強できる時間は学生の時よりはるかに少ないのに、それでも勉強しなくちゃいけないんだと大人になってから気づいたのですが、学生の時に自分のl全力を出し切れなかったことに、いまさら本当に後悔をしています。当時もそれなりに勉強していたつもりでも、どこかで「こんなこと覚えても生きていく上では何の意味もない」と思うようなことが結構あったんですよね。

確かに学生時代に習ってきたことが役に立っていない、普段の生活に全く使うことがないこともありますが、勉強する時間をもっと有効に頑張ることはできなかったのかなと思います。たとえば意欲的な人は自分から「勉強したい!!」と思う人もいますが、そんな人の理由を調べてみると、「資格などを取得をして、就職の時などに役立ててスキルアップを目指したいから」という意見や、「自己啓発で教養を深めたい」という意見も。

これは、社会に出た大人になった時に、結局役に立つということですよね。

他にも、「脳の働きが活発になると思うから」とか、「できない理由を探すことよりも、できるようになりたいという気持ちの方が強い」という、勉強時間に対する前向きな意見もありました。ようは誰のために勉強するとかいうのではなく、すべて自分のため。

勉強の時間はなんのため?と聞かれると結局「自分のため」としか言いようがないのかも知れませんね。

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