勉強時間を考える!

どうやって勉強するかは難しいことです。
特に中学生になると、自分自身のやりたいこともでてきて、
クラブもやりたい、他にも趣味はいっぱいある、
勉強時間をとらないといけないけど、時間がない!

小学生の頃は、様々な習い事に通っていても、
中学生になって、クラブや勉強があるから時間がとれないと、
やめる人も多いようです。

でも、できれば、まだまだ自分の可能性がわからないこの時期、
様々なことにチャレンジしたいのです。
でも、時間が…ということなのです。

そこで、中学生生活の一つの助けになるのではないかと思われる、
朝日中学生ウィークリーについて調べてみました。

この中には様々なコーナーがあります。
「学舎サークル」の中では、受験に役立つ情報を
塾や学校の先生、先輩読者が教えてくれます。
志望校選びのポイントや過去問の取り組み方、
また、ノートの取り方や定期試験対策、
そして、一番知りたい部活との両立法など、
リアルな声が聞けて、日々の勉強、日々の生活に役立ちます。

時間の使い方のアドバイスものっています。

また、ニュースや身近な話題から、理科や社会の各単元のポイントを解説してくれるコーナーもあります。
学びを日常と結びつけることは大切です。
学問というものは、全て生活に結びついているものですからね。

こういった勉強方法がわかるのも、このコーナーのよいところです。

また、英検の3級合格や、漢検の3級を目指すコーナーもあります。
また、試験のためだけでない「使える英語」を身につける勉強の仕方も教えてくれます。

脳をリラックス!

先日、東大に現役合格した人の勉強の時間について話題になっていました。
もちろん勉強時間は長いのですが、問題は休憩の取り方です。
スポーツだと休むということは重要で、いかに効率よく休憩をとるかが、
練習のなかでも結構重要なポイントになっています。
私は、ピアノをずっとやっているのですが
やはり休憩が必要です。
また、私は手が小さいので、弾きながら短い時間でも脱力して、手を休ませることを考えるようにしています。
子供の頃の練習は、ストレッチなどが重要で、いかに長時間練習しても疲れない身体を作れるかということがポイントでした。

身体を使うことについては、休むということはとてもわかりやすいのですが、
脳に関しては、難しいです。

というのも、脳は、死ぬまで動き続けているわけで、
勉強していない時間も働き続けているからです。

歯を磨く時もテレビを見るときも脳は働いています。

東大に現役合格したという人の休憩は、
ゲームをすることでした。
毎日2時間は、ゲームをしているようでした。
それで、東大に合格できるのもすごいのですが、
ゲームを必死にやっていたのでは、勉強時間と同じで脳は休まらないと思うのです。

でも、脳科学者によると、その東大生がゲームをしている時は、脳はリラックスしているのだそうです。
勉強と同じように一生懸命やっているようでも、この東大生にとっては、ゲームは脳をリラックスさせるものだったのです。

これは、人それぞれとのことなので、自分の脳がリラックスするものをみつけなければならないでしょう。

時間の有効利用

時間だけはどんな人にも平等と言われていますが、東大に合格する人も私も1日24時間は同じなんですよね。どうやって勉強してるのでしょうか?

よく効率的な勉強方法などが注目されていて、短くてもやり方によっては能率が上がり効果が上がるといわれていますが、基本的にある程度の時間は必要なのです。
では、同じ時間しか持っていないのに成績の良い人はどういう勉強方法なのでしょうか?

もちろん、集中力もあるだろうし、無駄なことはしていないとは思いますが、時間を生み出すことが上手な人が多いです。

勉強は質と量が大切ですが、短い時間でもすぐに集中でき、ふつうだと無駄だと思えるちょっとした隙間にも集中して、有効に使えるものにするのです。

すぐに集中できるというのは、切り替えがうまいということにもつながり、一つの科目から次の科目へ変わるときも、気持ちが次の教科にすぐに切り替わるのです。

また、休憩も重要なポイントです。

運動するときにクールダウンやストレッチがあるのと同じです。
頭もずっと使い続けるとオーバーヒートしてしまうのです。

休憩もきちんと決めて甘いものをとったり水分を補うことも重要です。
また、血のめぐりをよくするために立ちあがって、首を肩を回したり、足首や手首を回すのもよいでしょう。

首を回すと頭に酸素が行きやすいので、眠気予防にもいいですよ。

あくびが頭に酸素を送るためのものであることは知られていますが、血のめぐりをよくして、頭に酸素を送りまた、リセットして勉強にとりかかりましょう。

勉強は一生

勉強の時間は、一生続きます。

人間は生きている限り勉強です。
いつからいつまでなど関係なく、一生続くのです。
それは楽しい時なのです。

新しいことを知るとドキドキしませんか?
できないことにチャレンジするのってワクワクしませんか?
そんな勉強の時間は一生続くのです。

自分の知りたいことを調べている時は、
本当に夢中になって、あっという間に時間が過ぎていってしまいます。

ただ、受験勉強は、ずっとではありません。
受験勉強は時に辛い時間でもあります。
ただ、それはずっと続くわけではないのです。
我慢できないでしょうか。

お正月に、箱根駅伝を見ました。
東洋大学が優勝したのですが、その時のインタビューで、5区山登りのランナーキャプテンの柏原君はこんなことを言っていました。
「僕が大変なのは、ほんの1時間ちょっと、福島の人に比べたらそんなの大変とはいえない・・」と・・。
彼は、福島の出身だそうです。

そうなのです。

山を走ると、足の裏は大変なことになるし本当に辛いらしいです。
でも、彼らは走ることがすきなのだし、走ることを選んだのです。
それは大変とは言わないのです。

勉強も自分のことです。
辛いと思う時間も幸せな時間なのです。
楽しめばよいのです。

大学受験で頑張っている人、センター試験終わりましたね。
中学受験の人、もう結果がわかったかな。
高校受験、もう少しです。

大変だったけど、これは、ゴールではないのです。
これからは、自分の好きな学びが始まるのです。

時間を買取る

大人になって仕事をし始めて、毎日に追われ、勉強する時間がない、
そんな時、「ああ学生にもどって勉強したい!!」という人がいます。

でも、過去には戻れません。

勉強したいと思うなら、今すればよいのです。
実は、簡単な事なのです。

例えば、結婚して出産して子育てで忙しいとしても、
産後すぐは無理としても、必ず時間はあるはずなのです。

時間は、買取らねばなりません。
例えば続けて時間がとれないなら、短い時間でできることを探しましょう。

これは、訓練です。

「勉強したかった」という人の大半は、暇がある時勉強しなかった人です。
学生時代、忙しい人、クラブをやってるからとか、もっと昔ならうちの手伝いがあるからとか、色々な言い訳があります。

もし、本当に精一杯クラブ活動やって、全く余裕がないくらい頑張っていたなら、そのことを後悔するでしょうか?
後になって後悔するというのは、やれるのに、しなかったからです。

できなかったのではなく、やらなかった自分に対しての後悔です。

今、あの時やっておけばと後悔して、昔の失敗に気づいたはずです。
それなのに、「もう、この年齢では・・」「仕事があるし・・・」とマイナスの言い訳を考えるのですか?

そして、10年後、また後悔するのでしょうか?

あなたが学生なら、10年後に後悔しない人生を送りましょう。

あなたが学生の時を後悔しているなら、
10年後再び後悔を繰り返さないために、今、始めましょう。

時は、戻りません。

時間は、買取ることが必要です。

やるしかないとき

私は、勉強が好きなので暇さえあれば勉強してます。
でも、時間がないのですよね。

好きな勉強がずっとできればいいのにと思います。
子どもの頃は、本を読んだり、学校の宿題以外に自分のやりたいことばかりやってて怒られて、
母親に宿題せずに本読んでも怒られるので、押入れに隠れて読んでました。

学生の頃もそうでした。
好きな勉強だけしたいと考えていました。

数学の公式がどうやってできるのか考えるのが好きで1日中問題を解き続けたときもありました。
だから、受験勉強を始めるのが少しおっくうでした。
受験勉強って覚えることが多くて・・・

ただちょっと、考えを変えたことによって受験勉強が楽しくなりました。
受験勉強は、勉強じゃない、ゲームだと考えたのです。

それまで、普段自分の知りたいことを調べたり、問題解いたりするのは大好きで、
わからない問題解いてると、あっというまに時間が過ぎていくんだけど、
受験勉強は、「ここまでこれを覚える」「何個単語を覚える」そんなイメージで全く楽しくありませんでした。

私は、新しいことを知るのは楽しいし、本も読むけど、
それを覚えることが必要だとは感じられなかったのです。

ただ、私にとって受験勉強は避けて通れない道だったので、高得点をとるゲームだと考えることにしました。

例えば、自分の嫌いな覚える作業は時間を決めてクリアしたら色塗りするとかね。

制限時間を設けて、それも結構短い単位で設定して覚えると、嫌いなことでもできてしまいます。
また、できたところを形にあらわすと、結構やる気がおきますよ。

時間の上手な使い方

勉強というのはうまく時間を使える方が有利です。
今日はそんな時間の使い方について考えてみましょう。
上手く時間を使えることが出来れば、1時間でも2時間や3時間の勉強した効果がえられますが、逆にいえば3時間4時間勉強したとしても1時間集中して勉強した時間に比べて無駄に過ごしている場合もあるかもしれません。

せっかく時間をかけて勉強しているのですから、無駄にはしたくないですよね。
そんな上手く時間を使う方法ですが、まずは何時間勉強しようとするのではなく、何時から何時まで勉強するという風に決めてみましょう。
そしてその時間を1時間くらいの単位で分割してみましょう。
こうして分割することで、自分の集中力を維持するのです。
目標もなくダラダラと勉強時間を使っていても途中で集中力が切れてしまうこともあります。
この時間まで集中して頑張る、といった風にすると集中力も維持できるのではないでしょうか。
もし自分が集中して出来る時間は30分というのであれば、30分単位にして徐々に時間を伸ばしていってみてはいかがでしょうか。

あと時間を上手に使う方法ですが、毎日10分でいいですからその日の勉強の復習をしてみましょう。
そんなに早くに復習しなくても覚えていると思われるかもしれませんが、この毎日の復習の時間を作ることで、よりその日の学習内容が忘れないようになります。

時間をうまく作って効率的な勉強をしていきたいですね。

医学部に合格する勉強法

医学部というと生まれつき頭が良かったり、暗記力が良かったり、要領がよかったりといったように天才肌にイメージがありますね。
確かにごく一部の方はずば抜けて頭の良く簡単に合格してしまう人もいますが、多くの受験生は特別な才能を持っているわけではありません。

ほとんど同じ学力の受験生がたった一点で合否を分けるような競争になっているのが医学部の受験なのです。
こうした医学部に合格した受験生たちがしてきた勉強法は共通点があるといわれています。
それは同じ問題をとくのであっても思考力の深さが違うという点です。
医学部に合格する人と不合格になる人の差は正解まで導けるかどうかではなく、その家庭の思考力のレベルに差があるということなのです。

医学部に合格するための勉強法は医学部入試に対応した勉強法で、高いモチベーションを保ったまま、スケジュール通りに適切なペース配分が大事なこととなるのです。こうやってみると当たり前のことにみえるかもしれませんが、これを高い基準で維持し続けることが大事なことなのです。
これが合格する人と不合格にんる人との差なのです。
当たり前のことをしっかりと続けることができ、高い基準で徹底的にやることが大事なことなのです。

まずどうしたら良いかがわからない場合、医学部受験において成果を出した人たちの勉強法をマネするところから始めてみてはいかがでしょうか。
こうしたことから始めるのでもよいのです。
だけど大切なことはそうしたことを続けることです。
継続は力なりといわれますが、まさにそれなのです。

勉強への集中力

勉強をし始めたときにはやろうという気持ちが強いのですが、時間がたつにつれて飽きてくると集中力が下がってしまいます。
他のことをしたくなったり、頭に全然入らなくなったり、この飽きてくるのをなんとかしたいと思うものではないでしょうか。

人が勉強に飽きる原因を考えてみましょう。
思うに勉強が飽きる原因には2種類あると思います。
まず一つ目は同じ勉強をし続けることに飽きるということです。どうしても人というのは同じことを行っているといずれ飽きてしまいます。
そしてもう一つがい同じ場所に居続けることに飽きてしまうということです。
特に落ち付きのない性格であると、同じ場所に長時間い続けるだけで飽きてしまいます。

同じことをし続け、同じ場所にい続けることが原因で勉強に飽きてしまう場合というのは多いと思います。

飽きずに勉強への集中力を持たせるためには、同じ勉強を続けて飽きた場合には他の勉強をしてみましょう。
種類や加茂くを変えてみると集中力が持続しやすいと思います。

また同じ場所に居続けることに飽きてしまうのであれば、他の場所に散歩に出かけてみるというのもよいと思います。
ですが違うことに夢中になってしまって勉強をしなかったなんてことのないように注意したいですね。
こうした工夫をして勉強の科目や種類を変更しながら、少しストレッチなどをしながら続ければ、勉強への集中力も維持しやすいのではないでしょうか。

ただ注意したいことは勉強の効率はどれだけしたかではありません。時間が長くても頭に入っていなければ、どんなに長くしても同じことです。
短時間でも集中して頭に入るような勉強を行いましょう。

勉強が出来る?出来ない?

勉強をしていて、勉強が出来る子出来ない子といますがどの科目でも同じスタートラインから始まるのは同じです。
どうしてこのように差がでてしまうかというと、まずは勉強時間の差です。
勉強をしていないと成績が悪いのは当然で、差がついてしまいます。
ですが同じような勉強時間でも学力には差がでてしまいますよね。
こうした差は頭の良さとかいうことも考えられるかもしれませんが、そうじゃない面から考えてみましょう。

例えばまず本を読む速度というのは人によって異なりますよね。
何かの資料によると世間で一流大学に入る人の本を読む速度というのは分速800から1200文字ほどで、そうでない人の読む速度は400から600文字程度ということです。
つまり同じ時間勉強していても、入ってくる情報には2倍の差がついてしまうということなのです。
そしてこれは理解力が違うことも意味します。
ちゃんと理解して読める速度が違うということなのです。

では出来ない人というのは基が違うのかと思われるかも知れませんが、そうではありません、
こうした理解力や記憶力の差というのは、頭良し悪しではなく習慣や考え方に問題があるといいます。
小さいときから本を読む習慣があった人は読むのが早いとも言われいます。

あと頭は使えば使うほど、それに適するように脳愛に脳細胞のネットワークが作られます。
その機能は使えば使うほどネットワークは発達し、逆に使わないままでいるとネットワークは死んでしまいます。

つまり理解力や記憶力のある人というのは普段から思考力を鍛えているということなのです。
頭は使えば使うほどよくなるので、普段から意識して使っていきたいですね。