夏休み中の勉強時間

いよいよ8月になりましたね!地元の海では7月末からすでにクラゲが発生しているという珍しい自体が起こっています。

昨年のように冷夏で海もプールも入れないくらい寒いというよりはマシかもしれませんが、せっかく猛暑が続いているのに海に入れないなんて辛いですよね。(個人的には海は好きじゃないのでいいのですが。)

勉強する時間をどう過ごすかというのは、受験生だけに限らなくても非常に大事なことですよね。

特に受験生の場合には期間が限られているからこそ、いかに効率よく勉強するか、というところが大事なところです。

この夏休みにどう過ごすか、まだ夏だから・・・と思っている人は、注意ですよ!この夏の過ごし方で、後々かなり差が出てくる場合も多いんですよ。受験生はお盆休みも正月休みもないって言うのは本当ですね。

とはいっても自宅で学校の授業のようにずっと10分間の休憩をいれて1日勉強していくというわけにもいきませんから、在宅学習のモチベーションを保ち続けるというのはかなり大変なことだと思います。

何と言っても夏ですから暑いですし、いつも以上に集中力も奪われてしまいます。かと言ってエアコンが効きすぎている肌寒い部屋にこもって長時間頑張っていても、体をっ壊す原因にもなってしまいます。

室内でも熱中症の危険があるとのことですから、水分補給をマメに行い、エアコンの温度をあげたり、たまに窓を開けて外の空気を通してみたり、工夫しながら勉強していくといいと思います。

行き詰ったらシャワーでもして気分転換するのもいいと思いますよ!

真夏の勉強時間

梅雨も明け、7月も後半に入り辛い猛暑が続いていますね。岐阜かどこかで39度台の気温になっていたそうです・・・。恐ろしいですよね・・・。

今日も子どもたちが朝早くから、プールバックを持って数人でどこかへ歩いていく姿を目にしましたが、「いいな~」と思いますよね。プールなんてここ数年行っていないですし、行く暇もないですし、社会人になるとは夏休みもお盆の数日間しかないですからね・・・。

外が現場の仕事の人なんかはもうこの時期になると真っ黒ですからね。さぞ大変なんだと思います。

それはそうと、真夏の勉強時間と言えばあんまり長く集中して取り組むことができませんよね。やっぱり暑さのせいか集中力もなくなりますし、エアコンが効きすぎていても肌寒くかんじて鼻詰まりがおきたりと、何かと環境が整いにくい時期ですからね・・・。

この暑さをしのぐ為に夏休みというものがあるのだと思っているのですが、最近の子は遊んだり家でのんびり過ごすというよりも、塾や予備校や習い事だなんだで、結局いろいろと大変そうですよね。

あまり夏は風邪をひかないものだという認識があるのですが、疲れが溜まってしまうと体調を崩しやすくなってしまいますし、ましてやエアコンが効きすぎている部屋で長時間学習したりするのも体調面において問題なので、夏とはいえど、体調管理にはしっかりと気をつけて欲しいなと思います。

夏は集中しやすい環境がつくりにくいですが、できるだけ涼しいところで学習して、体を休めて、思いっきり遊んでくださいね!

学習法について

どんな学習法がどうとか、どこどこの学習教材を使えばいいとか、いろいろな噂が飛び交っていて、実際のところ何がよくて何が悪いのかわからないのが今の現状ですよね。情報があり過ぎて選べない、決められないという感じでしょうか。

まず、前から言ってきているように、勉強する時間というのは非常に大事なものです。質より量、量より質、どっちがいいのかと言えば当然量より質です。学習した内容の質が全然伴っていなければ、結局せっかくの学習タイムがすべて無駄になってしまいますからね・・・。

それでもある程度の勉強時間を確保するというのは大事なことです。
どれだけ質がいい学習法で身についていて、知識もどんどんついていっていても、極端な話1日1時間しか勉強する時間にあてていなかったとしたら、集中力がある分、質はいいと言えるかもしれませんが、その日にこなせる量には限界があります。

ということは、それを365日続けていた人と、1日2時間続けてきている人と比べると、365時間もの知識量の違いが出てきてしまうということです。人間の集中力の限界は90分とのことなので、今までたった1時間しか勉強してこなかった人が、倍の2時間!・・・とまでもいかなくても、あと30分くらいプラスして勉強するだけでも、今後の知識量は全然違ってくるかと思います。

もちろんそれは質が伴っている前提での話ですが・・・。

毎日学校以外でもずっと勉強している人は沢山いますが、集中力が途切れないようにしっかりと濃い内容で頑張って覚えていくのが1番いいのです。覚えがいい時にしっかり勉強して、集中力がない日には、違う学習法を試しながら息抜きをすることでまた覚え方が違ってくるのではないでしょうか。

有名大学に合格するには

優秀な有名大学に合格してきた人達は、一体どのくらいの勉強時間を過ごしてきたのでしょうか

やっぱり机にずっと向かって勉強しているというイメージが強いのですが、もちろんそんな人もいれば、そうでもない人もいますよね。有名大学に合格したいのであれば、もちろん時間の多さだけが問題ではなく、その内容の濃さも重要でしょうが、それでもやっぱり平均というものはあるかと思います。

合格しているほとんどの人は、学校から帰ってもずっと机に向かっている、御飯を食べた後も夜中まで勉強している、という意見が圧倒的に多かった気がします。

やっぱり何千時間勉強した!というように、その時間だけで見れば「え~そんなに勉強しなくちゃ合格は無理!?」という感じもしますが、実際にそれだけ勉強している人達は、後から振り返って大まかに計算してみるとそれだけになっていたと分かっただけなので、「何千時間は勉強しなくてはいけない」という感覚はなかったでしょうけどね・・・。

というよりも、それだけの勉強時間を苦痛なくこなせる人が、優秀な有名大学に合格できるのではないかなとも思います。

そしてその内容ももちろん大事で、例えばずっと難しい問題でつまづいてしまってなかなか次に進まずに、ただ時間だけが過ぎていっている勉強法を行っていれば、それはほとんど意味がないと言えます。

受験にはタイムリミットがあるわけですから、いかに有効な時間の使い方をするかというのが大事なことだと思います。

体のしくみと勉強する時間との関係

勉強する時間帯というのは皆さん大体決まっていますか?

いつやるかというのは、その効率が良くなるか悪くなるか、また、記憶量にも関わってくるので実はすごく重要なことなのです。

たかがそんなことで…と思う人もいるかもしれませんが、効率よく覚えておきたいことがあるのなら、ぜひ試してみてほしいなと思います。

昔から言われていることですが、結局1番学習の効果が上がる、効率も上がるときは朝です。これは間違いありません。ですが大半の人が、帰宅後の夕方や夕飯後の夜に勉強する人が多いですよね。

でもその時に行うと、眠くなってしまうというデメリットがあります。1日の終盤の心も体も疲れている時に勉強をしていると、それは身が入りにくいでしょうからね。

朝に勉強するのがいいと昔から言われるのは、実は人間の“体温の高さ”に関係しているのだそうです。脳の働きと体温の高さというのは比例している関係なんだそうで、脳が1番働いているのが日中ということになります。

でも日中というのはほとんどの人が仕事や学校に行っているわけですから、学習する暇がないのが現状ですよね。でも、体温が下がってしまって脳が活発になっていない夜に行うくらいなら、朝食を食べた後の、これから半日かけて体温が上がってくるというときにしっかり勉強をしていれば、効率のいい学習ができるということになります。

ですがこれを行う際に大事なことは、必ず睡眠をしっかり取ることです。朝に勉強するひまを確保する為には、まず早起きをしなくてはいけませんよね。早起きをする為に、早寝をする。これが当たり前です。朝に勉強するから夜は好きなことをして過ごせる!・・・ではなくて、しっかり寝て睡眠不足にだけはならないようにう心がけてください。

睡眠不足になると、次の日の学校での授業を聞く姿勢や、仕事の効率も下げてしまうので何をしているのかわからなくなりますので、気をつけてください。

勉強の時間をしっかり確保

今から春休みに入り、受験を頑張った人はこれからが楽しい時期ですよね。でも、ハメを外し過ぎずに今まで通りを保つようにしてくださいね。

4月からの新生活に緊張とわくわくを持ちながら、5月には新しい環境にも慣れてきて5月病が起きやすい時期だと言われていますよね。いわゆる燃え尽き症候群です。ずっと受験の為に頑張ってきて、4月までは緊張感を持ちながら頑張ってきたものの、ゴールデンウィークが終わる頃には緊張感もゆるぎ、うつ症状と似たような症状を発症してしまうのだそうです。ずっと仕事仕事で生きてきた人が定年を迎えた時にもなりやすいと言いますが、ずっと緊張してきた中で、その頑張ってきたものが生活からなくなってしまうとそうなりやすいんですよね。

そうならない為にも、この春休みは勝負です。5月頃にだらけてしまわないように、その前にこの春休みでだらけてしまわないように、勉強する時間は相変わらず確保できるようにう頑張ってほしいなと思います。いまだに「遊びたいから大学に行く」という考えの人もいますが、遊ぶ為に一生懸命受験を乗り切って、合格後もン通学後もしっかり学習して知識を沢山付けていかなくてはいけない時期なのに、遊んだりバイトばかりで本業の大学生ということを忘れて夢中にならないように、常に緊張感を持って時間を上手に確保していってください。

遊ぶのはもちろん青春ですからいいことですが、無事に卒業する為にも、しっかり知識をつけてから卒業して就職先で力を発揮して頑張ってくださいね。

勉強時間を大切に。

中学受験もひと段落して、高校受験もそろそろ終盤を迎えています。やっと一息ついたと思っている人もいれば、もうすぐ受験生だ!と意気込んでいたり緊張していたりする人もいると思います。

今更になって試験前の勉強法について紹介しても遅いので、来年再来年が受験生だという人の為に、勉強時間の使い方について紹介していきたいと思います。時間の使い方というのは一生において非常に大事なものです。勉強の時間をいかにうまく使うかで、今後の受験対策の仕方が変わってくるはずです。

時間が限られている受験だからこそ、いかに時間の使い方の予定を立てておくかということが大事なんですね。これを覚えるのに使う時間はここまでに、このテキストはいつまでにやってしまうなど、細かい時間や期間をきめておくのは何においても大事なことです。

自分の苦手を放っておきたくないから最初の1年は基礎固めと苦手克服、そして2年目は応用力を身に付けるぞ、など、年単位の予定も立てておくといいでしょう。年単位で目標を立てて、月単位で予定を立てて、更に日、時間で予定を立てておくことで、自分はどれだけ進んでいるのか、遅れているのかが明確に分かってくるのです。

勉強する時間が限られているからこそ、早めに受験対策として色々行動に移し始めることが大事なのですが、もしそれに気がついたのがたった1年後だとしても、しっかりと計画を立てて勉強時間を有効に使うことで確実に身になるはずです。

勉強する暇は沢山ある!

受験勉強していると「あーもう日にちがない!もっと早く受験勉強に取りかかればよかった!」と思う人がいるかと思います。

むしろ入試日が1日1日迫ってくると同時に、毎日過ごしている時の流れの全てが勉強する時間にあてているような気になっていって、知らず知らずに焦って緊張してしまっているんだと思います。それがいつの間にかストレスになっているのではないでしょうか?

思い込みとは大事なことで、「自分は強い、自分は強い」と思っていると本当に強くなっていったなんて話があるように、自分に暗示をかけることが大事なんですね。

そんな思い込みが自分に暗示をかけるので、普段からポジティブに考えることで、実力以上の力が発揮されるという可能性があるんですね。ポジティブに「試験日までまだ50日もあるじゃないか!余裕余裕♪」と思うのか、ネガティブに「あー試験日までもう50日しかない!もう駄目だ・・・」と思うのかで、その後のやる気がかなり変わってきます。

受験勉強は、勉強する期間が限られているので、まさに時間との闘いですよね。短い期間の中でいかにやる気を出して効率よく行っていくにはどうしたらいいのか。ポジティブな考え方になって、心に余裕を持たせることで、勉強する時をいつも通りの落ち着いた気持ちでこなすことができるようになるんです。

もうすぐ入試だという受験生も、今の時期だからこそ焦らないで、いつも通りのペースを崩さないように勉強する期間を過ごせることが大事なんだと思います。

勉強の時間は効率的に。

勉強時間というのは長く机に座っていればいいというわけではありません。
勉強する時間が限られていて、たとえその日にとれる勉強時間がすごく短いとしても、いかにその短い時間を効率よく過ごすかで、その人に身につく範囲が全然違ってくるかと思います。勉強時間というのは、“いかに効率よくできるか”というのが重要なんですよね。

そして今年も受験生たちがすごく大変な勉強時間を乗り越えて大きな壁を乗り越えようとしているわけですが、受験生といえど勉強の時間というのは限られていますよね。いつまでもダラダラと自分のペースで勉強していくわけにはいきません。

学校に行っている間は授業もありますし、家に帰れば予習もしなくてはいけません。復習とプラス自分の苦手なところの克服の為に使える時間はどのくらいあるのでしょうか。復習は授業後の休み時間に行うという人もいますが、いくら受験生といえど休み時間まですべて使って、全く休まずに息抜きせずにいると逆に受験勉強にくじけてしまうかもしれません。適度に休むことも、この後の勉強時間を効率よく過ごす為に大事なんですよ。

復習も予習も自分の苦手なところも結局自宅でやることになるかなと思いますが、自宅にいる時間というのも限られているので、自分でしっかりスケジュールを立ててそのスケジュール通りに実行していくやり方が無難かなと思います。受験生は塾や家庭教師、学校や学校行事なんかで忙しいかと思いますが、一生懸命努力してくださいね!

勉強はもちろん時間の使い方を大事に!

最近寒くなりましたね。もう夜になるとコートやジャケット、あったかい飲み物が必須アイテムになってきました。そんな寒い冬と言えば受験。私の中ではそんなイメージがあります。

勉強の時間の使い方について今まで色々と紹介してきたわけですが、受験まで刻々と迫っている受験生にとっては1分1秒でも惜しい時期だと思います。そんな受験生がもし時間の使い方を間違っていたのなら、これを機にしっかりと直した方が良いと思います。まず今騒がれている新型インフルエンザ、そして流行り出している風邪についてですが、やっぱり受験と言えば体調管理が結構大事なものです。

今までせっかくコツコツと積み上げてきたものが、体調不良によって全て無駄になってしまうと言っても過言ではありません。時期が冬なだけに、体調を万全にしようと思っても、努力だけではどうにもならないこともあります。でも、いかにそのリスクを減らすかということも大事なんですね。勉強する時間をたくさん取りたいから夜遅くまで勉強したとか、明日テストだから徹夜しようとか、というのはもってのほかです。

何よりも頭が一番働く時間というのは朝にあるのですから。そういった体の調子を考えて効率よく勉強する時間をずらした方が断然いいです。そして夜遅くまで勉強して睡眠時間を削る生活をずっと続けていれば、いくら外出先ではマスクを着用して、帰ってからは手洗いうがいを徹底していたとしても、睡眠不足にはかないません。睡眠ほど大事な時間はないのです。