勉強の時間がほしい

勉強する時間がない・・・という大人は非常に多いかと思います。学生時代のように『学校』という教育現場で、勉強できる時間が何時間も設けられているというのは、ある意味幸せなことなのかもしれません。かといって、学生時代は『授業が早く終わらないかな~』と思っていただけでしたが・・・。

今となっては仕事や家のことなどいろいろなことで時間を費やし、毎日時間に追われていると、自分が勉強するための時間が欲しいなとよく思います。嫌いな教科についての『社会』とか『数学』の勉強がしたいわけではないのですが、日常生活に必要な漢字を覚えたり、日本語の意味、四字熟語、取りたい資格などについて勉強する時間、読書の時間など、自分のスキルアップの為に勉強する時間があればなとよく思います。

学生時代によく勉強していた頭のいい友人は、社会に出てから10年以上もたっているのに、今でもよく勉強しているのだそう。というより勉強しなくてはついていけなくなる職種だからでしょうね。でもその人曰く、『たまには勉強する時間を忘れて思いっきり遊びたい!』と言っていましたが。わたしにしても友人にしても、ないものねだりなんでしょうかね。

友人のように大人になってもずっと勉強しなくちゃいけない職種の人もいると思いますが、学生時代の勉強時間というのは非常に貴重なものです。今はどんなに苦痛な思いで勉強の時間を過ごしていようと、楽しんで勉強の時間を過ごしていようと、将来的にはすごくいい思い出になるものなんですよ。勉強時間に悔いを残さないでくださいね!

勉強の時間は何のため?

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勉強するのがすきな人、そうじゃない人、いろいろいるかと思いますが、

「何故勉強をしなくちゃいけないの?」と一度は子供の時に疑問に思ったこともあると思います。そしてその答えが解決しないままに、今度は自分の子供が「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」と聞いてきたら・・・あなたなら何と答えますか?

勉強する時間は社会人になってもたくさんあるんだ、勉強できる時間は学生の時よりはるかに少ないのに、それでも勉強しなくちゃいけないんだと大人になってから気づいたのですが、学生の時に自分のl全力を出し切れなかったことに、いまさら本当に後悔をしています。当時もそれなりに勉強していたつもりでも、どこかで「こんなこと覚えても生きていく上では何の意味もない」と思うようなことが結構あったんですよね。

確かに学生時代に習ってきたことが役に立っていない、普段の生活に全く使うことがないこともありますが、勉強する時間をもっと有効に頑張ることはできなかったのかなと思います。たとえば意欲的な人は自分から「勉強したい!!」と思う人もいますが、そんな人の理由を調べてみると、「資格などを取得をして、就職の時などに役立ててスキルアップを目指したいから」という意見や、「自己啓発で教養を深めたい」という意見も。

これは、社会に出た大人になった時に、結局役に立つということですよね。

他にも、「脳の働きが活発になると思うから」とか、「できない理由を探すことよりも、できるようになりたいという気持ちの方が強い」という、勉強時間に対する前向きな意見もありました。ようは誰のために勉強するとかいうのではなく、すべて自分のため。

勉強の時間はなんのため?と聞かれると結局「自分のため」としか言いようがないのかも知れませんね。

勉強時間の考え方

勉強時間の考え方として、いろいろなものがあると思いますが、その勉強の時間をより有意義にするために大事なことが息抜きだと思います。かといって息抜きだからとずっとだらけているのは、息抜きではありません。そこで息抜きに関するデータを見つけました。

受験生だからといって、息抜きもしないでただ勉強時間を過ごしていても、疲れるだけで頭に入っていかないという人も案外たくさんいるそうです。受験生の息抜きの方法は何か気になりますよね。

まず音楽を聴くというのが一番多く19.4%。自分の好きなアーティストの曲を聴いているとテンションも上がるし、歌詞の内容によっては、今の自分と共感できる部分があったりして改めて音楽の良さを実感することができたりして、息抜きの時間が終わって勉強モードに切り替えてからも、楽しく勉強することができると思います。自分の部屋で気軽に息抜きできますし、いい時間の過ごし方でしょうね。

そして次が部活や運動するというのが14.4%でした。運動することで脳も活発になりますし、大好きな仲間達と大好きな部活の時間を過ごすことがすごくいい息抜きになりますよね。

そして家族や友達とおしゃべりするというのが12.2%だそうです。これは案外一番の息抜きになるかもしれません。お金もかからないのに、愚痴ったり笑い合ったりしてちゃんと息抜きもできて一石二鳥ですね!

そして案外少ないと感じたのが買い物や散歩などに出かけるというのが10.0%でした。勉強時間の合間をぬって買い物や散歩は時間がかかることから難しいのでしょうか?平日なら確かに難しいかもしれませんね・・・。

そして読書が9.4%。これは本はもちろん雑誌や漫画も含めてです。難しい本を息抜きとして読むのは逆に疲れそうな気もしますが、雑誌などの写真がいっぱいあるものや、好きなマンガの続きを見るというのも、いい息抜きになるでしょうね!

そして寝るというのが8.3%で、受験生は寝る暇もないくらい勉強時間を取っていることがうかがえますね。お疲れ様です。

他にもテレビやヒビデオ、好きなスポーツの試合を見るとか歌うというのがありました。歌うというのが息抜きになるのはわかりますが、カラオケに行って歌っているのでしょうか?自分の部屋でうたっているのでしょうか?気になりますね。その他にもラジオを聴くとか、楽器を演奏するとか、食べるとか!中にはデートするといった幸せな息抜きもありました!!あと志望校の資料を見るというのもありましたね。目標を定めてそれに向かって頑張るというのは非常に大事なことですよね。

それぞれの勉強時間

受験生の勉強時間の平均を調べてみると
【~1時間】 5.2%
【1~2時間】 6.7%
【2~3時間】 9.0%
【3~4時間】 6.0%
【4~5時間】 6.7%
【5~6時間】 12.7%
【6~7時間】 12.7%
【7~8時間】 15.7%
【8時間以上】 25.4%
という結果だそうです。

平日の平均の勉強時間は、高校生でも1時間2分。
そして【ほとんどしない】という子は、小学生で6.7%、中学生で19.3%、
高校生で30.5%と学年が上がるにつれて増えているそうです。

現在の日本人の子の勉強時間の平均はわかったところですが、
じゃ世界38カ国と地域の18万人を対象にした調査ではどうでしょう?
学校外での平均の勉強時間は、国際平均で2.8時間だそうです。

【日本】1.7時間 【マレーシア】3.8時間 【アメリカ】2.1時間  【韓国1.6時間】 【シンガポール】3.5時間

そして家に帰ってまったく勉強しないという子の割合は国際平均で20%、日本で41%という結果が。

そして最近テレビでやっていた勉強時間に関することを紹介します。
日本の中高校生が自宅や学校、そして塾などで1日の勉強時間の平均は8時間。
これに対して、中国ではなんと約14時間、そして韓国で約10時間と、大きな差が出ているんだそう。
前にこういった勉強時間に関する平均時間を調査した時よりも勉強時間が減っているとのことでした。

にもかかわらず、学校の勉強を【きつい】と感じている高校生がなんと77.2%にのぼってしまっていて、海外の学生に比べると最も多かったのです。海外の学生でも4割から6割程度は学校の勉強がきついと感じていると言っているそうです。

日本の勉強の内容が難しいのか、日本の学生の学習レベルが落ちているのか、何が原因かはわかりませんが、勉強時間と成績は決して比例しませんけどね。勉強は時間より内容が大事なんだと思います。

勉強の時間は人それぞれ

勉強の時間のとり方や、勉強への取り組み方などというのは本当に人それぞれですよね。

勉強時間をどういう風に過ごすのかと聞けば、「休憩しながら自分でこつこつとやっている」とか、「習い事もあるから通信教育の教材を使って短時間ですましている」とか、「学校が終わってから家庭教師をつけている」とか、いろいろな勉強時間の過ごし方の意見が出てきます。でももちろん机に向かってする勉強だけがちゃんとした勉強ではないですよね。例えば今の時代ならゲームでもしっかりとした勉強をすることができます。一昔前なら「ゲームなんてしていないで勉強しなさい!!」となっていたのが、「テレビばっかり見ているくらいなら、あの勉強できるゲームでもやったら??」となるような気がしますね(笑)机に向かってばかりいて辛くなったら気分転換にゲームで勉強時間を過ごす!なんてのもありですよね♪今の時代性を表していると思います!

そして勉強の時間というのは、ちゃんと休憩したりとか何かしらの息抜きがあってこそ、しっかりできるものだと思います。ちゃんと自分で決めた時間分勉強をしっかりすることができたら、きちんと休憩も取る。そういったようにメリハリつけていく勉強時間を過ごすことで、より勉強時間を充実させることができるのではないかと思います。

それぞれのいろんな勉強方法がありますが、1番大事なことは自分に合った勉強方法を知り、自分の決めた勉強の時間を確実に守ることが大事なことだと思います。

勉強する時間について

今受験を目前に控えている人もそうじゃない人も、1日の勉強の時間をどのくらいとっているのでしょう?

受験を目前に控えている人は特に時間がないのはわかりますが、しっかり休憩取りながら勉強したほうが効率よく頭が働き、しっかり頭に入ってくるらしいですよ。長時間机に向って勉強していることで『勉強しているから満足』してしまうというケースが実はかなり多いそう・・・。当たり前のことかもしれませんが、勉強は“時間”じゃなくて“内容”ですよね。そこをわかっている人は上手に勉強する時間と息抜きする時間のメリハリつけた時間の使い方が上手な人だと言えるのではないでしょうか。

実際ちゃんと時間のメリハリをつけれるというのは難しいことなのかもしれませんが、勉強する学生にとっても、社会人になった大人でも、時間を守れるというのはすごくいいことだと思います。時間を守ることは社会の基本だと思いませんか?学生時代の勉強する時に、上手な時間配分を身につけていけば、時間の大切さがわかり将来時間の無駄になるようなこと(=遅刻など)しなくなると思います。

1日24時間。長いと思う人もいれば、短く感じる人もいるかと思いますが、短く感じる人なら特に勉強以外の分野でも、時間の使い方をしっかり考えることで上手な勉強する時間が取れるようになるんじゃないかとわたしは思っています。

勉強する時間について、改めてしっかり考えてみましょう!!

大人も子供も日々勉強

子供が親に勉強しなさい!と言われている光景ってよくありますよね。

でも大人でも振り返ってみれば案外知らないことだらけで、国語や数学などの勉強だけではなくて、日常生活において勉強するべきことがたくさんあると思いませんか?mixiのニュースで『今まで知らなかったこと』というようなことが取り上げられていたんですが、読んでいると本当におもしろくて、わかるな~と思ってしまったことが結構ありました。

大人にもこういった勉強する時間が必要なんですよね。会社によっては毎朝新聞を読む時間を与えられるという会社があるみたいですが、その理由は、世の中で起きている出来事をしっかり把握させることと、文をしっかり読むことで活字の勉強の意味を込められているんだとか・・・。お医者さんのように、日々進化する医療についていかなくてはいけない職業も、毎日が勉強の時間ですよね!

新人の会社員が会社の飲み会に誘われて、『残業手当は付きますか?』と質問する人もいたようで、びっくりですよね。こんなパターンは珍しいかもしれませんが、意外に常識がわからない大人って結構いますよね。もしかしたら私もそうなのかもしれませんし。

国語の話になりますが、『さいあく(最悪)』という言葉を『さいやく』と覚えていたり、『ふんいき(雰囲気)』を『ふいんき』と覚えていたり、『たいいく(体育)』を『たいく』と覚えていたりして、携帯電話のメールなどで変換できないなんていう大人が結構多いらしいです。

時間に追われている社会人はなかなか勉強する時間なんてないですが、大人になってからじゃ誰も教えてくれませんし、勉強の時間について改めて考えなければいけないのかもしれませんね。

勉強時間の話

昔小学生の時、『1日のスケジュールを円グラフに書いてみましょう』と言われたことがあります。
そこで悩んだのが勉強の時間。睡眠や食事の時間は大体みんなほぼ同じだったのですが
勉強の時間と遊びの時間いうのは本当にみんな様々で、
頭がいい優等生タイプの子なんかはやっぱり公文などに通っていて
それも含めて勉強の時間の割合はすごく大きかったと思います。

そういう人の影響もあって、本当は勉強してないのに、あたかも勉強したかの様に書いていいのだろうか?
とか、勉強の時間が書いてなかったら勉強してないってわかって
怒られるんじゃないだろうかとかいろいろ考えたものです(笑)

今となってはそんなに悩むほどのことじゃないのに
当時は真剣に悩んでなかなか円グラフを提出できなかったことを今でも覚えています。

私は当時習字を習っていたんですがある意味習字も字をキレイに書く勉強。
水泳をしている人は泳ぎ方の勉強をしているわけですよね。

勉強の時間というのは必ずしも国語や算数(数学)、英語などの勉強とは限らないはず。
そういった勉強をする時間は前にも言いましたが長い人生の一時。

でも学ぶ内容によっては人生の大半はほとんど勉強の時間なんですよきっと。

大変なのは一時

前にも書きましたが人生80年のうち勉強する時間はほんの一時です。

といっても日々勉強とは子供から大人・・・お年寄りまでも誰に対しても言えることでもありますが。
ようは国語や数学、地理、英語などだけが勉強ではないですしね。生きてく上ではいろんなことが勉強と言えます。

そんな一瞬とも思える勉強する短い時間を内容の濃いものにするというのが難しいんですよね。
わからないまま悩み続けていても時間だけが過ぎて、次の問題がすぐ取り組めず時間の無駄になる。
かといって放置してたら一生わからない。

環境というものは短い勉強時間を有意義に使うためにすごく大切な要素。
そんな時は塾みたいな環境をととのえてくれるプロのところでお願いするのが1番かと思います。

楽むことは楽しんでメリハリつけた勉強時間を過ごしていた人は結果がでていたと個人的に思ったこと。
ただ黙々と勉強しかしてこなかった人は人生の楽しみを知らずに過ごしたりしてもったいない。
・・・もちろん勉強が趣味みたいに楽しんでできる人はすごく理想だけど!!

やりたいことを我慢してまで勉強に苦痛を感じながら過ごしてる人は時間だけを費やし頭に入っていないという場合が多い。

わかれば楽しい!もしくは苦痛には感じないはず!だからまずは環境を整えることもすごく大事なんですね。

勉強にたくさんの時間を費やすのは受験をひかえた時期の人たちに大事なことだけど
時には息抜きももちろん大事なんですよ!!

勉強時間とは・・・

机に向い勉強するのが勉強時間。そんな風に限定してしまうと人生のうちでの勉強時間ってとても少ないと思いませんか?学生は人にもよりますが、大体10年前後。しかもその中でも集中して取り組むのは何分の一でしょうか。

時間はだれにでも平等に与えられたもの。一秒はどこの誰にでも同じように与えられています。それをどのように使うかは個人の自由。うち、どのくらい勉強時間にあてていますかね。改めて考えてみるとそんなにも学習には割り当てていないような気がします。

受験などを目の前に控えているほんの少しの期間は真剣に取り組んだ記憶はありますが、そ例外はとても自信を持っては言えません。皆さんはどうですか?社会人になってからは、毎日仕事に追われそんな余裕はどこにも無くなってしまう。それが現状ではないでしょうか。でも、時々、仕事でどうしても必要な資格などの試験を受けなければいけないなんて場面にも。そんな時は嫌でもそれについての学習しなきゃいけません。でもそれもほんのひと時。

日本の学力低下が昨今うるさく言われ続けていますが、やはり勉強時間の減少も関係してるのかなと思ったりします。大人になってからではなかなかそのために時間を割くのが難しい。やはり出来るのは学生時代。できる時にできることを、いっぱいしておきましょうね。なぜなら、取り返しがつかないから。私たちは未来へ進むしかない。過去へは戻れないから。今の一瞬一瞬を有意義に過ごせるように日々努力を惜しまないようにしなければいけませんね。